July 15, 2005
この世のパラダイスでお留守番
■旅先から。ネットに電話回線確保できたのでちょいとアップしてみたりして。
一昨日から滞在してるのは、ゴールデンベイにあるとある宿。いわゆるバックパッカーズホステルという安宿なんだけど、立地条件は「この世の天国」。全国のホステルの中でもトップレヴェルの人気を誇る宿。
たまたまオーナー夫婦と仲良しなんで、先月末にごうちゃん一家が遊びに来たとき、すでに冬季休業に入ってたのをムリいって開けてもらって二家族で泊まりに来たんだけど、そのときに、彼らが西島(豪州)旅行に行ってる間のネコの世話を頼まれ、二週間もしないうちに再訪して、留守番している次第。
■せっかくなので、極楽ぶりをちょいとご紹介しよう。

一昨日から滞在してるのは、ゴールデンベイにあるとある宿。いわゆるバックパッカーズホステルという安宿なんだけど、立地条件は「この世の天国」。全国のホステルの中でもトップレヴェルの人気を誇る宿。
たまたまオーナー夫婦と仲良しなんで、先月末にごうちゃん一家が遊びに来たとき、すでに冬季休業に入ってたのをムリいって開けてもらって二家族で泊まりに来たんだけど、そのときに、彼らが西島(豪州)旅行に行ってる間のネコの世話を頼まれ、二週間もしないうちに再訪して、留守番している次第。
■せっかくなので、極楽ぶりをちょいとご紹介しよう。

これが宿。もう少し丘を登ったところに、個室コテージもあるが、こっちはドミトリー中心の通称「ビッグハウス」。
ちなみに敷地内には、このビッグハウスと個室コテージ以外に、瞑想用道場(オーナーのジョンは仏教徒)とオーナー一家の自宅もあるが、このビッグハウス以外の物件はすべてジョンのセルフビルド!
特に立派な見事な道場なんて、材木までこの敷地内の木を切り出して現場で製材して建てたっつぅんだから、半端ではない。参った。

こういう立地。目の前がゴールデンベイの海。上の方のコテージや道場からだと、もっとすんごいパノラマが開ける。
もちろん海にも降りられる。プライヴェート・ビーチ。ホントはねぇ、僕ら夫婦もこういう物件を探し回ってたんだ。でも見つからなかった。
こういう立地なので、冬でも異様に暖かい。

朝起きてカーテンを開けると、こうだ。真冬なのにバラが、日本ではお目にかかれないような真っ青な空をバックに、「おはよう」と挨拶してくれる。

ビッグハウスには、こういうものもある。実はこの物件、電気が来ていなくて、ビッグハウスの屋根に取り付けられたソーラーパネルで自家発電している。水道も、すべて雨水利用。
だから常に節電モードで電灯も暗いものしかついていないのだが、薪ストーヴがあれば誰も文句を言わない。

ジョンはアーティスト。庭にはこうしたコンクリートのアートもたくさん。

これもジョンの作品。庭の東屋。壁にご注目。これが過去何度かオリジナル版で話題にした藁の家、ストローベイル建築。藁をギュッと大きなブロック型に固めたものを積み重ね、その上にプラスターを塗るという工法。断熱、防音効果が極めて高い。何よりも、このうねった壁の表情が美しい。

昨日は一日雨が降っていた。一瞬の晴れ間に、虹が。

愛娘が、玄関先で半分冬眠中のテントウムシを発見。なぜか僕は昔から、真冬にテントウムシを見つけると幸せな気分になる。
そうそう、先日鳥のこと書いたけど、ここの鳥はすごいぞぉ。警戒心ゼロで、手の届く距離まで近づいてきてまとわりつく。極楽、極楽。
■ってなわけで、本日の午後までここでノンビリするのである。ワハハ。
この宿のことは、きっとそのうちごうちゃんもブログに書くんじゃないかな? お楽しみに。
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■ここに泊まりたい方は、情報質問をコメント欄に書き込む前に、まず
をクリック!
ちなみに敷地内には、このビッグハウスと個室コテージ以外に、瞑想用道場(オーナーのジョンは仏教徒)とオーナー一家の自宅もあるが、このビッグハウス以外の物件はすべてジョンのセルフビルド!
特に立派な見事な道場なんて、材木までこの敷地内の木を切り出して現場で製材して建てたっつぅんだから、半端ではない。参った。

こういう立地。目の前がゴールデンベイの海。上の方のコテージや道場からだと、もっとすんごいパノラマが開ける。
もちろん海にも降りられる。プライヴェート・ビーチ。ホントはねぇ、僕ら夫婦もこういう物件を探し回ってたんだ。でも見つからなかった。
こういう立地なので、冬でも異様に暖かい。

朝起きてカーテンを開けると、こうだ。真冬なのにバラが、日本ではお目にかかれないような真っ青な空をバックに、「おはよう」と挨拶してくれる。

ビッグハウスには、こういうものもある。実はこの物件、電気が来ていなくて、ビッグハウスの屋根に取り付けられたソーラーパネルで自家発電している。水道も、すべて雨水利用。
だから常に節電モードで電灯も暗いものしかついていないのだが、薪ストーヴがあれば誰も文句を言わない。

ジョンはアーティスト。庭にはこうしたコンクリートのアートもたくさん。

これもジョンの作品。庭の東屋。壁にご注目。これが過去何度かオリジナル版で話題にした藁の家、ストローベイル建築。藁をギュッと大きなブロック型に固めたものを積み重ね、その上にプラスターを塗るという工法。断熱、防音効果が極めて高い。何よりも、このうねった壁の表情が美しい。

昨日は一日雨が降っていた。一瞬の晴れ間に、虹が。

愛娘が、玄関先で半分冬眠中のテントウムシを発見。なぜか僕は昔から、真冬にテントウムシを見つけると幸せな気分になる。
そうそう、先日鳥のこと書いたけど、ここの鳥はすごいぞぉ。警戒心ゼロで、手の届く距離まで近づいてきてまとわりつく。極楽、極楽。
■ってなわけで、本日の午後までここでノンビリするのである。ワハハ。
この宿のことは、きっとそのうちごうちゃんもブログに書くんじゃないかな? お楽しみに。
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■ここに泊まりたい方は、情報質問をコメント欄に書き込む前に、まず
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1. NZの安宿 [ G's コラム アウトドアなブログ ] July 19, 2005 15:38
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この記事へのコメント
1. Posted by MM
July 15, 2005 11:43
こんなスバラシイ場所の「お留守番」を頼まれているなんて、ずぅ〜るぅ〜いぃ〜。
2. Posted by 川田通雄
July 15, 2005 13:25
建物といい、ロケーションといい、キレイな所ですね。良いな〜。
3. Posted by
Ryu
July 15, 2005 14:15
ありがとございます。
こっちいらっしゃったら、川田もMMさんも、もちろんお連れします、ハイ。
4. Posted by patalow
July 15, 2005 18:21
ぬあー!ぬあー!将来誰か代わりに住んで管理してくれんかね?と言い出してくれないでしょうか....そしたらもちろん僕が行きm以下略。
5. Posted by TEZY
July 15, 2005 22:06
言葉をうしなった。。
こんな楽園があるとは。。
芝生の上を意味もなくごろごろしたい!!転げ落ちて、大の字になりたい!!星が出てくるまでずーっと。。
来年、兄さん絶対連れて行ってね!!
約束よ。
6. Posted by
Ryu
July 16, 2005 19:14
管理依頼が来て、僕ら夫婦がダメなときは、ご連絡します>patalowさん
でも、ちゃんと来て下さいよぉ。
>TEZYさん
ロックマラ・ロッジとちょっと似たロケーションかもしれません。
あっちと比べると、こっちの方が素朴というか、商売っ気がないというか、その分もっとノンビリできるかも。
その代わり、お風呂はありません。
その点はロックマラ・ロッジの勝ち。
来年、行きますか。
お安い御用で。
ついでに久しぶりにロックマラにも寄るってのも良いなぁ。
でも、ちゃんと来て下さいよぉ。
>TEZYさん
ロックマラ・ロッジとちょっと似たロケーションかもしれません。
あっちと比べると、こっちの方が素朴というか、商売っ気がないというか、その分もっとノンビリできるかも。
その代わり、お風呂はありません。
その点はロックマラ・ロッジの勝ち。
来年、行きますか。
お安い御用で。
ついでに久しぶりにロックマラにも寄るってのも良いなぁ。











