January 12, 2006
ワカとアイヌ
「ワカ」というのは、マオリ語で「カヌー」の意味。
つまりマオリの伝統的なカヌーを使った一種のエコ・ツアーなのだが、これが非常に良くできている。マオリ特有の掛け声をかけつつの独特のパドリングを習ってると、観光客満載のウォータータクシーが集まってきて写真を撮っていく。あるいはビーチでシーカヤックのグループが休憩しているところに寄って行って、練習したばかりの威嚇のポーズをとってみたりと、他の観光客から拍手喝さいを浴びる機会が多い。
つまり参加者にとっては「参加意識」「共同作業意識」「達成感」「自己顕示欲」などをたくみにくすぐる仕掛けが満載なのだ。妙に教条的なエコツアーが多い中、彼らの「エンターテイメント」と「達成感」を主眼にすえたやり方は、圧倒的に正しいように思える。
僕自身、この会社への移籍はかなり真剣に考えていた。
■そこに、ひょんなことから仕事でワカツアー参加する機会を得た。世界遺産登録でホットな知床からの、アイヌ・エコツアーご一行がマオリ・エコツアーを視察のために、我がアオテアロア(NZ)を訪ねていらっしゃるとのこと。
実はこの情報は、視察団の中に藤崎さんが入っていらっしゃったので、事前に分かっていて、「時間の調整がつけば、呑みましょう」とお話していたのだけど、ウチのオーナー会社の大ボスから「実はこういう視察団が来てワカ・ツアーズに参加するんだけど、オレもそこに同席することになったから、Ryuも来てくれ」との話が舞い込んだ。
不思議な縁だ。もちろん二つ返事。ずっと興味を持ってたワカツアー、知床からのガイド視察団(しかも藤崎さんもいらっしゃるし、本物のアイヌガイドさんもいらっしゃる!)、さらに美味しいことに給料まで出る。断る理由がどこにある。
当のワカ・ツアーズが、この知床からの視察団の意向をまったく理解していなくて、単なる普通の観光客だと思っていたために、僕の通訳参加を拒んだり、前もって僕が予習しようとしても協力してもらえなかったりと、事前にはいささか不安もあったのだが、ともかく一昨日の1月9日、ワカ・ツアーズにはせ参じた。ログはこちら。
■さて、どうよ、この威容。

確か34フィート半といってたはずなので、約10m。ハルはNZ原生種のカヒカテアで、表面には防水塗料をコーティングしてある。デッキ上のバウやスターンの飾りは、やはり原生種のトタラ。ガンネルはホエ(パドル)で叩くので、硬いマホガニー(輸入材)を使用してある。
定員は客が14名プラス、スターンとバウにガイドが各1名乗るので、合計16名。ワカ・ツアーズの場合は、横にウォータータクシーがピタリと伴走する。

で、こうやって漕ぐ。マオリ特有の掛け声「トキヒ、トキヒ!」を元気に叫びつつ。
ガイドは顧客がなれた頃に、掛け声をかける役をどんどん顧客にも回し始める。あるいは、国別に歌をうながす。
アイヌの長老にその役目が回ったら、アイヌのカヌー(イタオマチップ)を漕ぐときの歌を歌い始める。マオリガイドも含めて全員が感動。

上陸してカイ(食事)。昔のエイベル・タズマン・カヤックスも、こういう感じの豪勢な食事を出してたんだよなぁ。昔のATKとの違いは、やっぱりシーフード。マオリはシーフードをよく食べるので、このツアーでもスモーク・フィッシュやムール貝、カニカマ風練り物などが多用してあった。いやぁ、美味し、美味し。
っつぅか、エイベル・タズマン国立公園内で上げ膳据え膳で食事が食べられるなんて、夢のような話なんよね、僕にとっては(笑)

上陸している間は、ホエ(パドル)はこのように置いてある。また上陸中には、ホエを使った踊り(一種の戦いの儀式用の踊り)を習ったりもする。
楽しいねぇ、良いねぇ。
しかし、久しぶりにカシオ GV-20使ったけど、やっぱりヒドイ画質だなぁ……。ま、海にEOSをもって出る気にはならんので、仕方ないんだけど。
■事前には連絡ミスで色々ゴタゴタしたものの、ワカ・ツアーズの連中も実際にアイヌ文化に触れ、彼らが知床でやろうとしていることを聞くにつけて、事の重大さに気づくと同時に、純粋に他文化への畏敬と興味をムンムンに発揮させたし、何より他の一般参加客たちは、マオリとアイヌのコラボレーションの場を偶然目にすることになって大喜び。
僕自身も、ワカ・ツアーズの連中と仲良くなれたし(ATKの仕事に疲れたら、いつでもつかってやるといってもらえた(笑))、いやぁ、良かった良かった。
ワカツアーは、一艇のワカに全員がいっしょに乗ってしまうので、体力のない日本人も気兼ねなく参加できるという大きなメリットがあるのは、僕には魅力的だな。最初からこういうガイディング・スタイルを勉強してしまうと、カヤック・ガイドとしては腕が上がらないだろうけど、疲れてシーカヤック・ガイドを引退したあと、ワカツアーガイドに転職というのは、大いにありだなと思った、ウン。
■一昨日(10日)の夕方、知床からのご一行にご招待を受け、ワカ・ツアーズのグレン・タニア夫妻とともに夕食をご馳走になった。
ワカツアー中は分かれて座ってしまうので、知床からの皆さんともゆっくりお話をする機会がなく、ちょっと残念だったのだが、昨夜は改めてゆっくりと満喫できた。オリジナル版に少し詳しく書いたから、あまり詳しく書かないが、ホントに素晴らしい夜だった。
アイヌの素敵なお土産もたくさんいただいてしまった。ありがとうございました。
素晴らしい機会、素敵なご縁に、心より感謝。
こういうことがあるから、この仕事はやめられんのよねぇ。
さて、ムックリの練習しよ。
■追記(1月18日)。
藤崎さんのブログにも、レポートがアップされた。
◎Tatsuya's Blog「Kia Ora」
-------------------------------
■気象とカヤッキングのログは、オリジナル版『Ryu's Logbook』でご覧下さい。
-------------------------------
-------------------------------
■
をクリック!
つまりマオリの伝統的なカヌーを使った一種のエコ・ツアーなのだが、これが非常に良くできている。マオリ特有の掛け声をかけつつの独特のパドリングを習ってると、観光客満載のウォータータクシーが集まってきて写真を撮っていく。あるいはビーチでシーカヤックのグループが休憩しているところに寄って行って、練習したばかりの威嚇のポーズをとってみたりと、他の観光客から拍手喝さいを浴びる機会が多い。
つまり参加者にとっては「参加意識」「共同作業意識」「達成感」「自己顕示欲」などをたくみにくすぐる仕掛けが満載なのだ。妙に教条的なエコツアーが多い中、彼らの「エンターテイメント」と「達成感」を主眼にすえたやり方は、圧倒的に正しいように思える。
僕自身、この会社への移籍はかなり真剣に考えていた。
■そこに、ひょんなことから仕事でワカツアー参加する機会を得た。世界遺産登録でホットな知床からの、アイヌ・エコツアーご一行がマオリ・エコツアーを視察のために、我がアオテアロア(NZ)を訪ねていらっしゃるとのこと。
実はこの情報は、視察団の中に藤崎さんが入っていらっしゃったので、事前に分かっていて、「時間の調整がつけば、呑みましょう」とお話していたのだけど、ウチのオーナー会社の大ボスから「実はこういう視察団が来てワカ・ツアーズに参加するんだけど、オレもそこに同席することになったから、Ryuも来てくれ」との話が舞い込んだ。
不思議な縁だ。もちろん二つ返事。ずっと興味を持ってたワカツアー、知床からのガイド視察団(しかも藤崎さんもいらっしゃるし、本物のアイヌガイドさんもいらっしゃる!)、さらに美味しいことに給料まで出る。断る理由がどこにある。
当のワカ・ツアーズが、この知床からの視察団の意向をまったく理解していなくて、単なる普通の観光客だと思っていたために、僕の通訳参加を拒んだり、前もって僕が予習しようとしても協力してもらえなかったりと、事前にはいささか不安もあったのだが、ともかく一昨日の1月9日、ワカ・ツアーズにはせ参じた。ログはこちら。
■さて、どうよ、この威容。

確か34フィート半といってたはずなので、約10m。ハルはNZ原生種のカヒカテアで、表面には防水塗料をコーティングしてある。デッキ上のバウやスターンの飾りは、やはり原生種のトタラ。ガンネルはホエ(パドル)で叩くので、硬いマホガニー(輸入材)を使用してある。
定員は客が14名プラス、スターンとバウにガイドが各1名乗るので、合計16名。ワカ・ツアーズの場合は、横にウォータータクシーがピタリと伴走する。

で、こうやって漕ぐ。マオリ特有の掛け声「トキヒ、トキヒ!」を元気に叫びつつ。
ガイドは顧客がなれた頃に、掛け声をかける役をどんどん顧客にも回し始める。あるいは、国別に歌をうながす。
アイヌの長老にその役目が回ったら、アイヌのカヌー(イタオマチップ)を漕ぐときの歌を歌い始める。マオリガイドも含めて全員が感動。

上陸してカイ(食事)。昔のエイベル・タズマン・カヤックスも、こういう感じの豪勢な食事を出してたんだよなぁ。昔のATKとの違いは、やっぱりシーフード。マオリはシーフードをよく食べるので、このツアーでもスモーク・フィッシュやムール貝、カニカマ風練り物などが多用してあった。いやぁ、美味し、美味し。
っつぅか、エイベル・タズマン国立公園内で上げ膳据え膳で食事が食べられるなんて、夢のような話なんよね、僕にとっては(笑)

上陸している間は、ホエ(パドル)はこのように置いてある。また上陸中には、ホエを使った踊り(一種の戦いの儀式用の踊り)を習ったりもする。
楽しいねぇ、良いねぇ。
しかし、久しぶりにカシオ GV-20使ったけど、やっぱりヒドイ画質だなぁ……。ま、海にEOSをもって出る気にはならんので、仕方ないんだけど。
■事前には連絡ミスで色々ゴタゴタしたものの、ワカ・ツアーズの連中も実際にアイヌ文化に触れ、彼らが知床でやろうとしていることを聞くにつけて、事の重大さに気づくと同時に、純粋に他文化への畏敬と興味をムンムンに発揮させたし、何より他の一般参加客たちは、マオリとアイヌのコラボレーションの場を偶然目にすることになって大喜び。
僕自身も、ワカ・ツアーズの連中と仲良くなれたし(ATKの仕事に疲れたら、いつでもつかってやるといってもらえた(笑))、いやぁ、良かった良かった。
ワカツアーは、一艇のワカに全員がいっしょに乗ってしまうので、体力のない日本人も気兼ねなく参加できるという大きなメリットがあるのは、僕には魅力的だな。最初からこういうガイディング・スタイルを勉強してしまうと、カヤック・ガイドとしては腕が上がらないだろうけど、疲れてシーカヤック・ガイドを引退したあと、ワカツアーガイドに転職というのは、大いにありだなと思った、ウン。
■一昨日(10日)の夕方、知床からのご一行にご招待を受け、ワカ・ツアーズのグレン・タニア夫妻とともに夕食をご馳走になった。
ワカツアー中は分かれて座ってしまうので、知床からの皆さんともゆっくりお話をする機会がなく、ちょっと残念だったのだが、昨夜は改めてゆっくりと満喫できた。オリジナル版に少し詳しく書いたから、あまり詳しく書かないが、ホントに素晴らしい夜だった。
アイヌの素敵なお土産もたくさんいただいてしまった。ありがとうございました。
素晴らしい機会、素敵なご縁に、心より感謝。
こういうことがあるから、この仕事はやめられんのよねぇ。
さて、ムックリの練習しよ。
■追記(1月18日)。
藤崎さんのブログにも、レポートがアップされた。
◎Tatsuya's Blog「Kia Ora」
-------------------------------
■気象とカヤッキングのログは、オリジナル版『Ryu's Logbook』でご覧下さい。
-------------------------------
-------------------------------
■
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. Weather & Kayaking Log on 09-01-06 [ Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌) ] January 12, 2006 06:09
■【FORECAST】 [LAND] (Motueka) Fine. Light winds. 23°C 14°C [MARINE] (Abel) Southwest 10 knots but westerly 20 knots north of Separation Point. Becoming variable 10 knots everywhere late morning. Moderate sea in north easing. Outlook followin...
2. Ainu meets Maori [ 航海カヌーを愛でる ] January 12, 2006 09:50
詳しくはRyuさんのウェブログを読んでいただきたいのですが、http://r
3. 「テ・アウレレ」公式ウェブサイト復活 [ 航海カヌーを愛でる ] January 19, 2006 08:47
長らくサーバーから消失していた(かサーバー落ちしたままだった)、アオテアロアの
4. アオテアロア??WAKA [ SIPETRU ] February 01, 2006 17:56
マオリ語で「カヌー」を意味する"WAKA"はアイヌ語では「水」の意味。ポリネシ...
5. Something in the wind of Amami [ Floatin'round Waka Moana ] April 04, 2006 08:44
ところで、奄美から帰って来たら、カリフォルニア在住の人類学者でカロリン諸島の航
この記事へのコメント
1. Posted by MM
January 12, 2006 07:17
やーーーーーっとアップされたこのお話、2日待った甲斐があるエントリーでした。
(イラッチーな私設秘書は「何時書くんですか」というメールやメッセージを送らないように頑張ってガマンしていたのであります)
拝読しながら海「文化」を感じますねぇ@島国出身といいながら何も分かっていないもやしっ子のMM。とはいえ、その海文化の香りのどこかにある親近感はこの写真から何故か木の幹的ルーツ感が感じられるからでしょうか。
(イラッチーな私設秘書は「何時書くんですか」というメールやメッセージを送らないように頑張ってガマンしていたのであります)
拝読しながら海「文化」を感じますねぇ@島国出身といいながら何も分かっていないもやしっ子のMM。とはいえ、その海文化の香りのどこかにある親近感はこの写真から何故か木の幹的ルーツ感が感じられるからでしょうか。
2. Posted by MM
January 12, 2006 07:19
で、
ワカツアーに移籍した暁には、現在のヴィジュアルを極めて思いっきりマオリになりきるか、逆に差別化を図ってイメージ一新するかのどっちかですよね、きっと(爆)。
ワカツアーに移籍した暁には、現在のヴィジュアルを極めて思いっきりマオリになりきるか、逆に差別化を図ってイメージ一新するかのどっちかですよね、きっと(爆)。
3. Posted by waka moana
January 12, 2006 09:56
食い物の下に敷かれているものが100円ショップのゴザに見えてしょうがないのですが。
4. Posted by
Ryu
January 12, 2006 10:21
>MMさん
僕自身も焦っちゃって、けっこういい加減に書き飛ばしてアップしちゃいました。
ホントはもうちょっと調べたり熟成させたりしたかったんですけど、ブログっていうツールはどうもインスタントに走ってしまう傾向があっていかんですね。
海文化、深くて広いですね。
今後、世界中の少数民族文化がどんどん横につながっていく予感がひしひしと。
Think Globally, Act Locally
というスローガンがありましたが、むしろ逆に
Think Locally, Act Globally
というのがこれからの流れになっていくのかもしれないとも思いました。
僕自身も焦っちゃって、けっこういい加減に書き飛ばしてアップしちゃいました。
ホントはもうちょっと調べたり熟成させたりしたかったんですけど、ブログっていうツールはどうもインスタントに走ってしまう傾向があっていかんですね。
海文化、深くて広いですね。
今後、世界中の少数民族文化がどんどん横につながっていく予感がひしひしと。
Think Globally, Act Locally
というスローガンがありましたが、むしろ逆に
Think Locally, Act Globally
というのがこれからの流れになっていくのかもしれないとも思いました。
5. Posted by
Ryu
January 12, 2006 10:22
>MMさん
で、移籍後ですが、問題なしです。
ワカツアーズ、今期から家族以外の初の「従業員」を雇ったのですが、カイテリテリカヤックスから白人のガイドを引き抜いてました。
あと、ウチからも一人白人を引き抜くつもりらしいです。
僕なんか、そのまんまでマオリで通用します(笑)
>waka moanaさん
そうそう、その程度のシロモンですわ、ワハハ。
で、移籍後ですが、問題なしです。
ワカツアーズ、今期から家族以外の初の「従業員」を雇ったのですが、カイテリテリカヤックスから白人のガイドを引き抜いてました。
あと、ウチからも一人白人を引き抜くつもりらしいです。
僕なんか、そのまんまでマオリで通用します(笑)
>waka moanaさん
そうそう、その程度のシロモンですわ、ワハハ。
6. Posted by waka moana
April 04, 2006 08:48
奄美でも似たような試みが始まっているので、TBしてみました。
7. Posted by
Ryu
April 06, 2006 07:45
TBありがとございます。
奄美はハワイ色がないですか、面白しすね。
エイベルも、ハワイ色は皆無ですよ(笑)
奄美はハワイ色がないですか、面白しすね。
エイベルも、ハワイ色は皆無ですよ(笑)
8. Posted by waka moana
April 09, 2006 09:28
ワカツアーのレポート読んでいて思ったんですが、やはりその土地の土着の船に乗れるツアーが一番デザイアブルですよ。シーカヤックももちろんすごく楽しいのですが、個人的にはシーカヤックだけじゃつまらないな。両方やりたいぜと。
あと、ワカツアーはツアー前にフィールドに祈りを捧げるでしょう。ああいうのって今はまだ珍しいけれど、これからのツーリズムには取り入れていって良いと思うんです。
あと、ワカツアーはツアー前にフィールドに祈りを捧げるでしょう。ああいうのって今はまだ珍しいけれど、これからのツーリズムには取り入れていって良いと思うんです。
9. Posted by
Ryu
April 09, 2006 14:13
もちろん土着のものが一番でしょう。
その土地の気候風土やスピリットといったものに、一番シックリくるように歴史が磨き上げてるでしょうからね。
祈りをささげるスタイルって、まだ珍しいんですか?
ふぅ〜ん、それは不思議ですね。
その土地の気候風土やスピリットといったものに、一番シックリくるように歴史が磨き上げてるでしょうからね。
祈りをささげるスタイルって、まだ珍しいんですか?
ふぅ〜ん、それは不思議ですね。
10. Posted by waka moana
April 10, 2006 08:29
11. Posted by
Ryu
April 10, 2006 10:42
そうなんですか。
確かに藤崎さんのレポートにも、日本にはあまりないと書いてありましたね。
もったいない。
確かに藤崎さんのレポートにも、日本にはあまりないと書いてありましたね。
もったいない。












