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January 28, 2006

3秒ルールの起源?

さっき突然思い出したんだけど、先日のツアーで食べ物を落としたお客様が「Three-second rule!」と言いながら拾って食べていた。

 これが日本人だったら別に驚きもしないんだけど、確か彼は英国人だったような。


考えてみると、3秒ルールって僕が小さな子供のころは知らなくて、確か中学校だか高校だかになってから初めて聞いたような気がする。

 とすると、ひょっとして英語圏が起源?

逆に、日本が起源で英語に翻訳されたのか?

 日本語が英語になるなんていうと変な気がするけど、実はそういう例もなくはないそうで、たとえば英語の「Hi!」っていう挨拶、あれは日本語の「はい(Yes)」を二次大戦後に米兵が真似して挨拶に使い始めたのが起源だとか。
 
さて、真相はどうなんだろ?
 ご存知の方、ご教授を。このままじゃ夜も眠れなくなりそうっす。
 
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ryuslogbook at 15:50 │Comments(10)TrackBack(0)clip!雑想 / 雑記  | 英語 / 日本語

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この記事へのコメント

1. Posted by MM    January 28, 2006 16:29
馬鹿の一つ覚えのように英語Wikiからですが。
http://en.wikipedia.org/wiki/Five_second_rule
2. Posted by waka moana    January 28, 2006 19:59
私は大学に入る時に関東に出てきてからはじめてそのルールの存在を知りました。
3. Posted by ツォン    January 28, 2006 20:05
:3秒ルールとは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/3%C9%C3%A5%EB%A1%BC%A5%EB
人力検索はてな:3秒ルールの起源について
http://www.hatena.ne.jp/1126654707

オイラもバスケの3秒ルールに1票。
プロレスの3カウントまで反則OKも(・∀・)イイ!
4. Posted by ツォン    January 28, 2006 20:10
プロレスは5秒ルール(5カウント)だった(つД`)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9#.E3.83.AB.E3.83.BC.E3.83.AB
5秒ルール:凶器攻撃や他レスラーの乱入など、レスラーの選手生命にかかわるような悪質なもの以外の反則は、レフェリーの5カウントまでにやめなければ反則負けとなる。ところが、これを「カウント内なら許される」ものと見なし、カウント内の範囲で凶器の使用をも行ってしまうところがプロレスらしいところである。
5. Posted by Ryu    January 29, 2006 03:08
ほぉぉぉ。
ベンキョになりました>皆さん

ちなみに僕もどっちかっつぅと、食い物の3秒ルールよりも、プロレスの5秒ルールの方が、圧倒的に馴染み深い(笑)

しかし、彼は米国人だったっけな?
英国人だったような気がしたけど。
今となってはいつのどのツアーだったか思い出せないので、オリジナル版のログを見てもナニ人だったか分からんだろな。
残念じゃ。
6. Posted by Gen.    January 29, 2006 11:08
「Hi!」の語源が「はい」っていうのはこれもジョーク…ですか?
http://kamiya.livedoor.biz/archives/18249814.html

かつてラジオで聞いた話ですが「日本のじゃんけんがアメリカに輸入(?)されて“Jack and voice”と発音する」みたいなことを言ってました。20年くらい前の話です。

Gen.
7. Posted by Ryu    January 29, 2006 13:49
いや、これはジョークじゃなくて、そういう話を聞いたことがある、っつぅことです。
ご紹介のサイトの説も、説得力ありますね。

米語には、ノンネイティヴの使っている言葉やピジョン・イングリッシュをそのまま取り込む例が多いようですね。
Long time no see (you).
なんて、その典型でしょうが。

8. Posted by 水崎(金把)    January 29, 2006 22:33
私は、「はい」という日本語の起源は中国語だと聞いたことがあります。
日本語にはYESを表すいい単語がなかったから、明治の頃、中国語から導入したという話です。
だって、時代劇なら「御意」ですよね、Yesは。
9. Posted by MM    January 30, 2006 04:15
>「はい」という日本語の起源は中国語
私も聞いた事あります。確か広東語起源説でした。
さすがに広東語は声調が複雑すぎて、特定しようにもわからない・・・香港かマカオに潜伏して特訓しようかしら。

脱線ついでに、北京語のじゃんけんは、
「剪刀(はさみ)・石頭(石)・布」
=「チョキ・グー・パー」
ですね。
英語のRock,Paper,Scissors(「グー・パー・チョキ」)とも比べてみると、見事に3つとも順番が違う(爆)。
10. Posted by Ryu    January 30, 2006 06:13
ほぉ、中国語起源!
面白いっすね。

でも導入が明治期だとすると、時代劇の江戸っ子の「へい」っていう返事も、ありゃフィクションってことになるんですかね???


北京語の「グー」は、石頭っすか。
傑作だ(笑)

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H. Ryu Takahashi
オリジナルの『Ryu's Logbook』を、純粋な「航海日誌」にして、2005年7月以降は雑文をこっちに移しました。
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