June 25, 2007
家造り日記
■今日は超久しぶりにカヤックの仕事。午前中だけの半日仕事だったので、午後はこれから敷地に行って、ちゃんと大工仕事もするが。
カヤック会社の方には、六月いっぱいはどうしても人手が足りないとき以外は休ませろといってある。どうも今日と明日はどうしても足りないらしい。
ま、たまには海で仕事するのもいいもんだ。
さて、昨日のエントリの続き。
■【6月20日(水)】
前日のうちにビルダーRaphaelから、朝一にやる作業の指示を受けていた。
◎ビルダーMikeが間違って取り付けやがった北西角のラフタを外しておく
◎その隣にホゾ穴を彫るために、ストラップ・ブレイスを外しておく
楽勝じゃん、と思っていた。
しかし。
カヤック会社の方には、六月いっぱいはどうしても人手が足りないとき以外は休ませろといってある。どうも今日と明日はどうしても足りないらしい。
ま、たまには海で仕事するのもいいもんだ。
さて、昨日のエントリの続き。
■【6月20日(水)】
前日のうちにビルダーRaphaelから、朝一にやる作業の指示を受けていた。
◎ビルダーMikeが間違って取り付けやがった北西角のラフタを外しておく
◎その隣にホゾ穴を彫るために、ストラップ・ブレイスを外しておく
楽勝じゃん、と思っていた。
しかし。
18日(月)、19日(火)の二日続けて(週末休みをのぞいてカウントすれば、その前日15日(金)から三日続けて)ずっとフレームやハシゴのテッペンで作業をしていたので、全身の筋肉がガチガチにこわばっていた。
朝一寒い中フレームのテッペン、地上3.5mに登ってみたら、見事なまでに身体が動かない。フレームのてっぺんで、姿勢の制御ができない。初めて怖いと思った。
それでも、ストラップ・ブレイスは難なく外し、指示はされていなかったものの、ものはついでなのでそのままホゾ穴も彫り、ストラップ・ブレイスも着け直しておく。
が、Mikeの失敗ラフタが外れない。クギが深く埋まりすぎてて、先の尖った釘抜きじゃないとどうしてもクギが外れない。

コイツがその問題のラフタ。結局あきらめてRaphaelを待つことにする。
で、Raphaelはどうしたかというと、クギをていねいに抜くなんてことはしないで、材を破壊して外してしまった。
「ラフタは何本か予備があるから平気」
そーゆーことは、最初にいっておいてくれ。すんげぇ苦労して、材を壊さないように外そうとしてたよ。
ま、それはともかく。
この日は午前中からこぬか雨が降っていた。となると作業の順番が変わる。、ラフタの残り五十本インストールする前に、午前中はストラップ・ブレイスでフレームの一番下を固定する作業。午前中に無事完了。
フレームのてっぺんのストラップ・ブレイシングは、南面と北面は終わっていたものの、短い方の東面と西面がまだ。本来なら昼食休憩の時間だったが、雨が本降りになってフレームが濡れるとやっかいなので、そのまま昼飯抜きで作業続行。
すでにフレームはビショビショになっていたし、こっちの靴底にもぬかるみのドロがタップリと食い込んでいて、滑るのなんの。ただでも朝一番に身体が動かなくて恐怖感を感じていたのに、ますます背筋の凍る思いをしながらの作業。
終わった頃には相当な降りになっていた。Raphaelも僕も疲労困憊していたが、お菓子をつまんだだけで作業続行。
もうラフタとか梁とかの騒ぎではない。これ以上フレームを濡らさないように、家をすっぽりと包んで防水する作業。
まず外壁に当たる部分に、フレームガードという不織布を巻きつけ、ステイプル・ガン(大型ホッチキス)で固定していく。
いうは簡単だけど、このフレームガードっつぅのも2.7m幅30m長さのロールだったりするもんで、相当な重さ。これを障子の張り替えのように壁に当てて転がしていくのって、かなりの重労働。午前中から雨の中で作業してる身には、雨天のカヤッキングに負けず劣らずの体力消耗度。
ちなみにこれだって、すべるフレームに登っての作業。おそろしい。
これが終わったら、屋根にビニールをのせる作業。基礎に使う黒いゴツイビニール、幅4m長さ50mのロールは、僕一人でなんとか持ち上げられるくらいの重さ。20m長さを二枚切り出し、屋根に引きずりあげて広げるのが、まぁとてつもない危険な重労働。真向かいの風15kn、波高5ftの中、船酔いでまったく漕げなくなったタンデム艇を30分トウイングするのに匹敵(笑)
っつぅか、濡れたビニールの上歩くのって、平らでも滑っておそろしいもの。これが8度の傾斜してるとなると、この上歩きたい人間なんていない(はず)。

終わった後、二人とも死んでましたとも、えぇ。
なんせ、昼飯抜きっす。
なんせ、どこもかしこも滑って落ちそうなんっす。
なんせ、何もかも重いんっす。
なんせ、自分自身もびしょ濡れ泥だらけなんっす。

で、この日やるはずだった作業、ラフタやパーリンのインストールは、何一つできなかったというわけ。
いやぁ、家建てるのって重労働だわ、わはは。
ちなみにこうやって家を包んでる間に、皮肉なことに雨はあがった。マーフィ氏、健在。Raphaelは「これならパーリンがあげられた」と悔しがったが、どうせ夜中に降るのはみえみえ。だったら、これで正解だべよ。
さて、奇しくも我が家はこうしてソフトハウスになっちまった(笑)
内をご案内しよう。

はい、これが玄関から内をみたとこ。ピンクのフレームは内壁。茶色が外壁。今は壁が入ってないから何もかも丸見えだけど。
ちなみに愛娘一号(チョージョともいう)は、
「わぁ、ピンクのお部屋!」
と喜んでいたらしい(^^;
さて、ここから数歩進んで右向け右。

リヴィングから、ダイニング及びキッチンを見たところ。奥の角のとこがキッチンになる。左手が日当たりの良いダイニングスペース。
小さい家だけど、ここはぶち抜きのスペースだからデカイ。二十畳くらいかな。
さて、お次は。
え? 壁がないと代わり映えしなくてよく分らんから、もう良い? あ、さいでがすか……。
■【6月21日(木)】
僕もRaphaelもフラフラで出勤。イヤハヤ。今日はちゃんと休憩を取ろうと再確認して作業開始。
昨日の作業で握力がゼロの上に、ほとんどすべての指先に細かい怪我をしていて、指が思うように動かない。
が、夜中の豪雨はあがり朝は晴れてたので、ともかく急いでラフタのインストールをしなくては。

コイツをバウンダリ・ジョイストのホゾ穴に突っ込み、長さを身長にあわせてどうするバカモノ、もとい、長さを慎重にあわせてから、ネイルガンで打ちつける。Raphaelといっしょに登り、彼が長さをあわせ、僕がネイルガンを打つ共同作業。
まだ雨が降りそうなので、ビニールもフレームガードも外すわけにはいかんので、フレームガードに切り込みを入れ、そこにラフタを突っ込んでインスト−ル。

モーニング・ティーまでに南面完成。早い早い。
午前中には水道屋も来た。スイス人のおじいちゃんと孫。風呂の排水管のインストール作業。

じいちゃんはボスのはずなのだが、何をしに来たのだろう?
スイス、大丈夫か?

まぁ、下水管は無事できたようだが……。
今日はちゃんと昼食休憩も取った。
昼食は、ジジョを連れた家人が持ってきてくれた。
布とはいえ、壁と屋根ができてて、ジジョは大興奮。玄関に行って、

「いないいなぁ〜い」

「ばぁ!」
と、遊ぶ遊ぶ。

元気な若者と、疲労困憊のビルダー。明暗くっきり。
午後は北面にうつって、引き続きラフタのインストール。
が、すぐに今度はアルミ屋Davidがきて窓や扉の採寸。

同時にドアの種類やノブの種類、モールディングなどの細かいところも打ち合わせ。
よし、これで窓やドアも入ることになったぞ。
で、この後はひきつづき北面のラフタのインストール。15時頃に完成。
完成直前から、雲行きが非常に怪しくなってきていた。アフタヌーン・ティーをとりつつ、このままパーリン(梁)をのせようか、それともどうしようかと相談していたら、いきなりスゴイ雨。
こりゃいかんとすぐにビニールをかぶせ直す作業。
そしたら20knクラスの突風。屋根のふちでちょうど黒いビニールを押さえていた僕とRaphael、ビニールごと空に持ち上げられそうになりながら歯を食いしばって数分たえた。死ぬかと思った。
で、結局Raphaelが濡れてすべるビニールの上にハシゴを渡して、ビニールをフレームにガッシリを打ち付けた。
いやはや、天候が崩れると作業が遅々として進まん。

そのかわり、我が家が夕焼けの祝福を受けた(笑)
■【6月22日(金)】
朝起きたら雨。8時半にRaphaelに電話して、9時に行ってもダメだろうから、三十分待機してみようと言うことに。
そしたら9時15分頃にRaphaelがうちにきて、「これから町に行く用事があるから、三十分後に僕がもどってくるまで待機してて」という。
で、三十分後に「ダメだ、降ったり止んだりだし、空は真っ暗。今日は作業中止しよう」とのこと。
実は昨夜から僕は体調が崩れていた。熱っぽいし、鼻水と喉の痛みがスゴイ。もちろん全身焼けるような筋肉痛。中止は正直ありがたかった。
Raphaelも雨に濡れて喉が痛いらしいし。
が、皮肉なもので、この後まもなく空は見事に晴れ上がった。作業できたねぇ。
午後、チョージョを学校に迎えに行った帰りに、ちょっと遠回りして敷地に行ってみたら、屋根材が配送されていた。う〜ん、ひょっとしたら完全に屋根があげられたかもしれない。
でも、この体調じゃムリだな。なんせ、チョージョといっしょにサイトの掃除をしていただけでも気分が悪くなった(^^;
■【6月23日(土)】
昼前にRaphaelから電話。「風で屋根材が飛ぶとやばいから、固定しておいてくれ」とのこと。
よしきた。そういうのは本職だ。いつもカヤックをそうやって固定してる(笑)
で、まだ体調悪かったけど、雨の中カッパ着て飛び出し、屋根材を全部ヒモで縛り上げて飛ばないようにし、ついでに風ではがれてばたついていたフレームガードをステイプルガンで再度バッチリ固定。
■というのが、先週の作業。
今週の経過は、また後日あらためて。
To be continued......
-------------------------------
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■気象とカヤッキングのログは、オリジナル版『Ryu's Logbook』でご覧下さい。
朝一寒い中フレームのテッペン、地上3.5mに登ってみたら、見事なまでに身体が動かない。フレームのてっぺんで、姿勢の制御ができない。初めて怖いと思った。
それでも、ストラップ・ブレイスは難なく外し、指示はされていなかったものの、ものはついでなのでそのままホゾ穴も彫り、ストラップ・ブレイスも着け直しておく。
が、Mikeの失敗ラフタが外れない。クギが深く埋まりすぎてて、先の尖った釘抜きじゃないとどうしてもクギが外れない。

コイツがその問題のラフタ。結局あきらめてRaphaelを待つことにする。
で、Raphaelはどうしたかというと、クギをていねいに抜くなんてことはしないで、材を破壊して外してしまった。
「ラフタは何本か予備があるから平気」
そーゆーことは、最初にいっておいてくれ。すんげぇ苦労して、材を壊さないように外そうとしてたよ。
ま、それはともかく。
この日は午前中からこぬか雨が降っていた。となると作業の順番が変わる。、ラフタの残り五十本インストールする前に、午前中はストラップ・ブレイスでフレームの一番下を固定する作業。午前中に無事完了。
フレームのてっぺんのストラップ・ブレイシングは、南面と北面は終わっていたものの、短い方の東面と西面がまだ。本来なら昼食休憩の時間だったが、雨が本降りになってフレームが濡れるとやっかいなので、そのまま昼飯抜きで作業続行。
すでにフレームはビショビショになっていたし、こっちの靴底にもぬかるみのドロがタップリと食い込んでいて、滑るのなんの。ただでも朝一番に身体が動かなくて恐怖感を感じていたのに、ますます背筋の凍る思いをしながらの作業。
終わった頃には相当な降りになっていた。Raphaelも僕も疲労困憊していたが、お菓子をつまんだだけで作業続行。
もうラフタとか梁とかの騒ぎではない。これ以上フレームを濡らさないように、家をすっぽりと包んで防水する作業。
まず外壁に当たる部分に、フレームガードという不織布を巻きつけ、ステイプル・ガン(大型ホッチキス)で固定していく。
いうは簡単だけど、このフレームガードっつぅのも2.7m幅30m長さのロールだったりするもんで、相当な重さ。これを障子の張り替えのように壁に当てて転がしていくのって、かなりの重労働。午前中から雨の中で作業してる身には、雨天のカヤッキングに負けず劣らずの体力消耗度。
ちなみにこれだって、すべるフレームに登っての作業。おそろしい。
これが終わったら、屋根にビニールをのせる作業。基礎に使う黒いゴツイビニール、幅4m長さ50mのロールは、僕一人でなんとか持ち上げられるくらいの重さ。20m長さを二枚切り出し、屋根に引きずりあげて広げるのが、まぁとてつもない危険な重労働。真向かいの風15kn、波高5ftの中、船酔いでまったく漕げなくなったタンデム艇を30分トウイングするのに匹敵(笑)
っつぅか、濡れたビニールの上歩くのって、平らでも滑っておそろしいもの。これが8度の傾斜してるとなると、この上歩きたい人間なんていない(はず)。

終わった後、二人とも死んでましたとも、えぇ。
なんせ、昼飯抜きっす。
なんせ、どこもかしこも滑って落ちそうなんっす。
なんせ、何もかも重いんっす。
なんせ、自分自身もびしょ濡れ泥だらけなんっす。

で、この日やるはずだった作業、ラフタやパーリンのインストールは、何一つできなかったというわけ。
いやぁ、家建てるのって重労働だわ、わはは。
ちなみにこうやって家を包んでる間に、皮肉なことに雨はあがった。マーフィ氏、健在。Raphaelは「これならパーリンがあげられた」と悔しがったが、どうせ夜中に降るのはみえみえ。だったら、これで正解だべよ。
さて、奇しくも我が家はこうしてソフトハウスになっちまった(笑)
内をご案内しよう。

はい、これが玄関から内をみたとこ。ピンクのフレームは内壁。茶色が外壁。今は壁が入ってないから何もかも丸見えだけど。
ちなみに愛娘一号(チョージョともいう)は、
「わぁ、ピンクのお部屋!」
と喜んでいたらしい(^^;
さて、ここから数歩進んで右向け右。

リヴィングから、ダイニング及びキッチンを見たところ。奥の角のとこがキッチンになる。左手が日当たりの良いダイニングスペース。
小さい家だけど、ここはぶち抜きのスペースだからデカイ。二十畳くらいかな。
さて、お次は。
え? 壁がないと代わり映えしなくてよく分らんから、もう良い? あ、さいでがすか……。
■【6月21日(木)】
僕もRaphaelもフラフラで出勤。イヤハヤ。今日はちゃんと休憩を取ろうと再確認して作業開始。
昨日の作業で握力がゼロの上に、ほとんどすべての指先に細かい怪我をしていて、指が思うように動かない。
が、夜中の豪雨はあがり朝は晴れてたので、ともかく急いでラフタのインストールをしなくては。

コイツをバウンダリ・ジョイストのホゾ穴に突っ込み、長さを身長にあわせてどうするバカモノ、もとい、長さを慎重にあわせてから、ネイルガンで打ちつける。Raphaelといっしょに登り、彼が長さをあわせ、僕がネイルガンを打つ共同作業。
まだ雨が降りそうなので、ビニールもフレームガードも外すわけにはいかんので、フレームガードに切り込みを入れ、そこにラフタを突っ込んでインスト−ル。

モーニング・ティーまでに南面完成。早い早い。
午前中には水道屋も来た。スイス人のおじいちゃんと孫。風呂の排水管のインストール作業。

じいちゃんはボスのはずなのだが、何をしに来たのだろう?
スイス、大丈夫か?

まぁ、下水管は無事できたようだが……。
今日はちゃんと昼食休憩も取った。
昼食は、ジジョを連れた家人が持ってきてくれた。
布とはいえ、壁と屋根ができてて、ジジョは大興奮。玄関に行って、

「いないいなぁ〜い」

「ばぁ!」
と、遊ぶ遊ぶ。

元気な若者と、疲労困憊のビルダー。明暗くっきり。
午後は北面にうつって、引き続きラフタのインストール。
が、すぐに今度はアルミ屋Davidがきて窓や扉の採寸。

同時にドアの種類やノブの種類、モールディングなどの細かいところも打ち合わせ。
よし、これで窓やドアも入ることになったぞ。
で、この後はひきつづき北面のラフタのインストール。15時頃に完成。
完成直前から、雲行きが非常に怪しくなってきていた。アフタヌーン・ティーをとりつつ、このままパーリン(梁)をのせようか、それともどうしようかと相談していたら、いきなりスゴイ雨。
こりゃいかんとすぐにビニールをかぶせ直す作業。
そしたら20knクラスの突風。屋根のふちでちょうど黒いビニールを押さえていた僕とRaphael、ビニールごと空に持ち上げられそうになりながら歯を食いしばって数分たえた。死ぬかと思った。
で、結局Raphaelが濡れてすべるビニールの上にハシゴを渡して、ビニールをフレームにガッシリを打ち付けた。
いやはや、天候が崩れると作業が遅々として進まん。

そのかわり、我が家が夕焼けの祝福を受けた(笑)
■【6月22日(金)】
朝起きたら雨。8時半にRaphaelに電話して、9時に行ってもダメだろうから、三十分待機してみようと言うことに。
そしたら9時15分頃にRaphaelがうちにきて、「これから町に行く用事があるから、三十分後に僕がもどってくるまで待機してて」という。
で、三十分後に「ダメだ、降ったり止んだりだし、空は真っ暗。今日は作業中止しよう」とのこと。
実は昨夜から僕は体調が崩れていた。熱っぽいし、鼻水と喉の痛みがスゴイ。もちろん全身焼けるような筋肉痛。中止は正直ありがたかった。
Raphaelも雨に濡れて喉が痛いらしいし。
が、皮肉なもので、この後まもなく空は見事に晴れ上がった。作業できたねぇ。
午後、チョージョを学校に迎えに行った帰りに、ちょっと遠回りして敷地に行ってみたら、屋根材が配送されていた。う〜ん、ひょっとしたら完全に屋根があげられたかもしれない。
でも、この体調じゃムリだな。なんせ、チョージョといっしょにサイトの掃除をしていただけでも気分が悪くなった(^^;
■【6月23日(土)】
昼前にRaphaelから電話。「風で屋根材が飛ぶとやばいから、固定しておいてくれ」とのこと。
よしきた。そういうのは本職だ。いつもカヤックをそうやって固定してる(笑)
で、まだ体調悪かったけど、雨の中カッパ着て飛び出し、屋根材を全部ヒモで縛り上げて飛ばないようにし、ついでに風ではがれてばたついていたフレームガードをステイプルガンで再度バッチリ固定。
■というのが、先週の作業。
今週の経過は、また後日あらためて。
To be continued......
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■気象とカヤッキングのログは、オリジナル版『Ryu's Logbook』でご覧下さい。
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1. 家造り日記 [ Ryu's Logbook 別冊 ] June 29, 2007 11:32
■本日は雨で作業中止してしまったので、また日記など。
■【6月25日(月)】
前回の日記は、午前中にマラハウでカヤックの仕事をやっつけ、家で昼食休憩をとりつつ書き飛ばしたモノ。
もちろん午後からは、朝から孤軍奮闘していたビルダーRaphaelの応援に駆けつけ....
2. 家造り日記 [ Ryu's Logbook 別冊 ] July 01, 2007 05:49
■さぁ、七月になった、月が変わった。気合い入れていくぞっと。
昨日のエントリの続き。
お祭り騒ぎの屋根とりつけから一夜明けて。
■【6月28日(木)】
快晴だけど早朝何もかも凍りついていた昨日とはうってかわり、どんよりうっとうしい曇り空。
そのか...
3. 家造り日記 [ Ryu's Logbook 別冊 ] July 15, 2007 12:25
■昨日のエントリの続き。
なんだか業者の出入りが多くなって、今までのように時系列で経過を追うのが難しくなったので、今日はちょっと形式をかえて。
■【7月10日(火)】
天気がいいときは、建築現場についたらまず最初に写真を撮る。
今は冬で陽がかげる...
4. 家造り日記 [ Ryu's Logbook 別冊 ] July 16, 2007 04:43
■日本は三連休だったのか。
ま、それはさておき、昨日のエントリの続き。
■【7月11日(水)】
昨日のエントリと同じように、項目別にいってみっかな。書くのも読むのも楽だ。
まずはビルダー親子Mike & Rowan組の作業から。
5. 家造り日記 [ Ryu's Logbook 別冊 ] August 07, 2007 18:01
■昨日のエントリの続き。
まだ当日アップが続いてるな。奇跡だ。
■【8月7日(火)】
11時頃、先週来るはずだった下水管工のRonがきて、ようやく作業開始。
この記事へのコメント
1. Posted by etsuyo June 26, 2007 13:15
連日の作業、お疲れ様です。
毎回自分の家の事の様にワクワクしながら拝見しております。(笑)
進行を見守る私達にも 手に取る様によく分かるRyuさんの写真と文章力に脱帽です。
美しい夕焼けの写真にも 感動!!
毎回自分の家の事の様にワクワクしながら拝見しております。(笑)
進行を見守る私達にも 手に取る様によく分かるRyuさんの写真と文章力に脱帽です。
美しい夕焼けの写真にも 感動!!
2. Posted by Ryu June 27, 2007 18:21
etsuyoさん、温かい励ましのおことば、痛み入ります。
ホント励みになります。
ちなみに本日、ようやく屋根が上がりました。
これで雨の心配をしなくてよくなってホッとしてます。
が、屋根板が一枚足りなくて、東の端っこはやっぱり雨の心配があるというオチがつくんですが、詳しくはまた後ほど。
ホント励みになります。
ちなみに本日、ようやく屋根が上がりました。
これで雨の心配をしなくてよくなってホッとしてます。
が、屋根板が一枚足りなくて、東の端っこはやっぱり雨の心配があるというオチがつくんですが、詳しくはまた後ほど。

