June 27, 2008
ご声援深謝 - とりあえず引退 -
■このたび「陸の真っ当な職場」に転職することに相成りました。10年半ぶりに堅気です。

シーカヤック・ガイドってのは、僕にとっては誇りを持てる大好きな仕事だった反面、肉体的にも精神的にもとんでもなくハードでした。
そもそも人付き合いが不器用で、スタミナにもパワーにも運動神経にも恵まれない小さな身体、しかもこっちの元気な連中でも25歳からせいぜい30歳前後で引退するような仕事を、30歳過ぎてから始めたわけですから、キツイのは当たり前です。
オリジナル版『Ryu's Logbook』を始めた頃にはすでに満身創痍だったことに加え、古巣のエイベル・タズマン・カヤックスが毎年のように身売りされて職場環境が悪化の一途をたどり続けていたために精神的にも年々辛くなる一方で、ブログで愚痴や泣き言をこぼすことも多かったのですが、そのたびに読者の皆様に励ましていただきました。
心よりお礼を申しあげます。本当にありがとうございました。
■以上で本題終わり。
以下雑感、雑想、雑文、長文、駄文、お暇な方はお付き合いください。

シーカヤック・ガイドってのは、僕にとっては誇りを持てる大好きな仕事だった反面、肉体的にも精神的にもとんでもなくハードでした。
そもそも人付き合いが不器用で、スタミナにもパワーにも運動神経にも恵まれない小さな身体、しかもこっちの元気な連中でも25歳からせいぜい30歳前後で引退するような仕事を、30歳過ぎてから始めたわけですから、キツイのは当たり前です。
オリジナル版『Ryu's Logbook』を始めた頃にはすでに満身創痍だったことに加え、古巣のエイベル・タズマン・カヤックスが毎年のように身売りされて職場環境が悪化の一途をたどり続けていたために精神的にも年々辛くなる一方で、ブログで愚痴や泣き言をこぼすことも多かったのですが、そのたびに読者の皆様に励ましていただきました。
心よりお礼を申しあげます。本当にありがとうございました。
■以上で本題終わり。
以下雑感、雑想、雑文、長文、駄文、お暇な方はお付き合いください。
ここ数年目標にしていたのは、「勤続10シーズン」、「後輩育成100名」、「ツアー数1,000本」、「顧客10,000名」でした。最初からこんな大それた目標を立ててたわけではなくって、途中で思いついた言葉遊びみたいなもんです。
最初からこういう目標を持っていればキチンとログブックを残したんでしょうが、うかつなことにブログを始めるまでそういう習慣がなかったもので、はっきりとした数字は分からないのですが、最初の三つをクリアしているのは間違いのないところです。
職業適性がないのは自覚していましたから、正直フルタイムの仕事として10年も続けられるとは思っていませんでした。自分自身が一番驚いています。
ってなわけで、最初の三つの目標をクリアできたのは、奇跡のようなものだと、素直によろこんでいます。
四つめの顧客数ですが、あと少し届いていないのではないかと思います。自分の感触としては、9,000名少々といったところでしょうか。
あと1シーズンがんばれば、五桁の大台に乗せられたんじゃないかなぁ、と感じています。
でもこれだけの数のお客様(その9割以上が初心者、初体験者)を、ときには相当シヴィアに荒れている海にお連れしたにもかかわらず、大きな事故を起こさずに引退までこぎ着けることができたのは、とにもかくにもよろこばしいことだと思っています。以前から書いているように、事故はいつかかならず起こるものですから。
ちなみにここに並べた四つの数字は、フィールドや会社に思いっきり左右されます。たとえば世界には一度に30人、40人連れて出るショートツアーを日に3本やるところもありますから、そういうところだと一日に100人、ワンシーズンで10,000人なんてことも可能です。単純に他のエリアや業者と比較できるものではなく、単に僕個人の目標だったことは、一応書きそえておきます。

■来期に関しては、古巣と別のもう一つの会社の二社から、「ヘッド・ガイドとして、全ガイドのトレーニングを担当して欲しい」という要請をもらっていました。
古巣の要請は、主にハードスキル(レスキューやエスキモーロール、パドル・ストロークなどのカヤック技術)のトレーニング。これに準じたことは数年来やってきてたんですが、正式にヘッド・ガイドの肩書きと昇給が加わったのが今までと違うところ。
別の会社からは、上記のハードスキルに加え、タイム・マネジメント、リスク・マネジメント、カスタマー・ケアなども含めた総合的ガイディング技術をガイド陣全員に指導して欲しいとのことで、こちらはかなりの高給を条件にしたヘッドハントです。
正直いって、たび重なる身売りで見る影もなくなってしまった古巣にはもう戻る気はなかったので(なんせ先シーズンはオリジナル版を一度も更新する気が起きなかったほど、ひどい職場環境になっていました)、シーカヤック・ガイドを続けるとすれば、ヘッドハントを受けて後者(後社)に移籍するつもりでした。
同時に、「そろそろ潮時かもなぁ」とも考えてました。
ま、その辺のことも冬期ゆっくり休みつつ考えようかなというプランだったわけです。
■唐突ですが、こっちにも失業保険、失業手当の制度はあります(福祉はこっちの方が発達してるので当然といえば当然の話なんですけど)。
システムは日本と似たようなもので、ちゃんと就職する気があり、求職活動をキチンと行っていることが受給条件です。つまり昨年のように「家を建てるためにシーカヤック・ガイド休業」なんて場合は、就職する意志なしとみなされ、受給資格はありません。
今年初めてこの制度を利用してみたわけです。
日本は確か月一回職安に出頭する制度だったと思いますが(今は違うかな?)、こちらは毎週面接があるので、就職意欲をしめすために、かなりたくさんの会社に履歴書を送ったりする羽目になりました。
どうせこっちはしばらく保険をもらいつつのんびりし、8月からシーカヤック復帰というプランですから、あくまでも「ふり」をしてるだけのつもりです。ですから書類選考で落とされそうな職場をわざと狙って履歴書を送っていました。これがなかなか難しくて、楽しかったですね(笑)
でも情報をマメにチェックしてみると、ときには「おっ! こんな求人が出てる! いいなぁ」と思うようなのもあるわけです。そういう面白そうなとこには、やっぱりついつい履歴書を送ってしまいます。ま、どうせ書類選考で落ちるだろうと、甘いことを考えつつ。
そうしたら意外なことに、美味しそうだなと思った職場から電話がかかってきて、なぜかトントン拍子にいくつか受かってしまったんです。断るのがかなり心苦しかったです(^^; 世の中って、うまくできているのやら、そうでないのやら。
外国人シーカヤック・ガイドを雇おうなんて、ずいぶんと勇気のある会社があるもんだと、半ばあきれてしまいましたが、そのうちの二つは、カヤックと天秤にかける値打ちがある職場でした。
意外な急展開にとまどったんですが、思案の末180度仕事を変えることを決めました。
ガイド業は大好きだったので、根性と努力と思い込みだけでなんとか10年やってきたわけですが、そろそろ心身ともに限界がきていて日常生活に支障がではじめてました。ストレスがたまりすぎて家でも始終不機嫌だったり、身体がボロボロで休日も畑仕事一つ、日曜大工一つできなかったり。
ようするに仕事だけで完全に燃え尽きてるワーカホリック親父です。本来の僕には一番似合わないはずの姿ですね。
こういう形で家族に負担がかかるようになったら、潮時ですね(ま、家人には最初っから相当負担をかけていたのですが)。
■悩んだ末に決めた勤務先は、ネルソン市のど真ん中。
モトゥエカの我が家から片道50km、45分の道のりは、ガソリン超高騰の昨今、ネックでした。なんせNZでは交通費は支給されません。
でもどうせ転職するからには、やっぱり一番面白そうな職場にすべきだろうと、結局ここに決断してしまいました。
ちなみにもう一つの職場は、自宅から車で1分、自転車で3分、歩いても15分のところに建設中。8月いっぱいはネルソン市でトレーニングですが、9月からは新品ピカピカの職場に歩いて通勤できるという条件でした。その点では非常に惜しい職場だったんですが、業務内容がちょっと落ちるんですよねぇ……。
■ってなわけで一昨日から出勤して引き継ぎトレーニングを受けています。
ホントは今日も出勤のはずだったんですが、僕に引き継ぎをしてくれている先輩が急遽休みになったので、今朝一番に電話がかかってきて僕も休みということになりました。
来週いっぱい引き継ぎトレーニングを受け、先輩は退職、再来週から僕がかわってその部門の責任者になってしまうそうです。マヂかよ。
そんな短期間のトレーニングで引き継ぎ終了だなんて、ホントに大丈夫なんだろうかと、他人事のように心配になっているものの、仕事や職場自体は楽しいのなんの。
肉体的にも精神的にも、シーカヤック業の十分の一以下の疲労度だし、仕事が終わればストレスを引きずることもない業務。それでいて面白くて誇りを持てるんだから、いうことなしです。ハッピーさが行間からにじみ出てるでしょ?(笑)
職業適性も、バッチリですね。今さらながら、シーカヤックの仕事にはまったく才能がなかったことをあらためて思い知らされております。好きこそモノのなんとやらとはいうものの、まったくよく10年もがんばったもんだ。
っつーか、普通の職場ってちゃんと1時間の昼食休憩や、午前午後のお茶の休憩がとれるんですねぇ。一日中ノンストップでお客様のお世話に走り回り続ける仕事になれてると、「休憩がある」というだけでも驚き感激です(笑)
え?
何の仕事かって?
まぁいいじゃないっすか。細かいことは気にしないの。シーカヤック・ガイドとは180度違う仕事です。
え?
どうしても気になる?
そうですね、日本的にいえば、まぁ公務員みたいなもんです。
■今日、ヘッドハント先のシーカヤック会社を今日訪ねました。かくかくしかじかで転職したが、やってみると心身ともにたいへん楽な仕事なので、休日はオタクの会社で助っ人ができそうだと伝えるためです。
どちらかというとヴォランティア精神で申し出たといったおもむきなので、「パートタイムはいらない」と先方がいうならば、それはそれでもかまわなかったのです。
でももちろんそんなことはいいません。この業界、夏の繁忙期には僕みたいな「おさえの控えガイド」がいれば、ものすごく心強いにきまってますから。
というわけで、シーカヤックも完全引退というわけじゃなくて、パートタイムでガイド陣のトレーナーや試験官、および繁忙期には助っ人ガイドなんてことをときどきやることになると思います。
■ほんの数日前までは完全引退するつもりだったんですが、いきなり気が変わってしまうところなんか、僕の大好きなプロレスっぽい展開ですね。往生際が悪いというか、なんというか、ますます怪しい人生だ(笑)
ガイディングは好きなんですよね、ホント。

実をいえば、いまだに天候ログを記録するクセが抜けないんです。オリジナル版の更新は一年ほど前に止まったっきりだというのに(笑)
カヤックは全然恋しいと思ってないんですけど(爆)、カヤック・ガイドの習性は骨の髄まで染みこんでしまっているようです。
家人も同じらしく、昨日は天候が急変して突風嵐になったのですが(日曜日から今日まで六日連続でGale Warning in Force警報が出てますね)、一瞬「あっ、大丈夫かな?」と思ったそうです。ダイジョブ、ダイジョヴ、完全内勤です、今度の職場。
■長くなってきましたが、ついでなので「フリーランス・ライター リュウ・タカハシ」についても、少々。
僕の中では「アウトドア・ネタはシーカヤック・ガイド Ryu Takahashiの縄張り」という意識が強く、「リュウ・タカハシ」の署名記事ではなるべくアウトドアを扱いたくないというのが本音でした。
うまく説明するのは難しいのですが、きっと自分的にはガイド業よりも執筆業の方が得意な自覚があって、リュウ・タカハシが本気でアウトドア業に首を突っこみはじめるとRyu Takahashiの立場が危ういという危機感があったんだと思います。
もちろんクライアントからのご要望だとか、他にネタがどうしてもみつからないとかで、リュウ・タカハシ名義のアウトドア関連記事は実際にはけっこうあるんですけどね。
しかしながらシーカヤック・ガイドが本業ではなくなったので、そういう下らんことを気にする必要もなくなりました。
折しも先日のエントリのコメント欄でわたなべさんから出版のリクエストをいただきましたが、僕が過去10年間に学んだことを伝えるには、いままでのように「Ryu Takahashiによるプロガイド・ワークショップ」ではなく、今後は「リュウ・タカハシによる執筆」という方法をとるのが合理的のような気もしています。
なんせ新しい職場は「オフ・シーズン」なんてものがないんで、いままでのように日本に長期滞在してシーカヤックのプログラムをやるのは、今後は難しくなるはずですから(もちろん、可能ならば喜んでやりますが)。
ま、名義はどうでもいいのですが、ともかくそんなわけで、今後はアウトドア関連トピックも本腰入れて書いてみるのもいいなと思いはじめております。
仕事のご依頼、お待ちしております>各位
■長々ダラダラと綴ってまいりましたが、以上が近況です。
-------------------------------
-------------------------------
■気象とカヤッキングのログは、オリジナル版『Ryu's Logbook』でご覧下さい。
最初からこういう目標を持っていればキチンとログブックを残したんでしょうが、うかつなことにブログを始めるまでそういう習慣がなかったもので、はっきりとした数字は分からないのですが、最初の三つをクリアしているのは間違いのないところです。
職業適性がないのは自覚していましたから、正直フルタイムの仕事として10年も続けられるとは思っていませんでした。自分自身が一番驚いています。
ってなわけで、最初の三つの目標をクリアできたのは、奇跡のようなものだと、素直によろこんでいます。
四つめの顧客数ですが、あと少し届いていないのではないかと思います。自分の感触としては、9,000名少々といったところでしょうか。
あと1シーズンがんばれば、五桁の大台に乗せられたんじゃないかなぁ、と感じています。
でもこれだけの数のお客様(その9割以上が初心者、初体験者)を、ときには相当シヴィアに荒れている海にお連れしたにもかかわらず、大きな事故を起こさずに引退までこぎ着けることができたのは、とにもかくにもよろこばしいことだと思っています。以前から書いているように、事故はいつかかならず起こるものですから。
ちなみにここに並べた四つの数字は、フィールドや会社に思いっきり左右されます。たとえば世界には一度に30人、40人連れて出るショートツアーを日に3本やるところもありますから、そういうところだと一日に100人、ワンシーズンで10,000人なんてことも可能です。単純に他のエリアや業者と比較できるものではなく、単に僕個人の目標だったことは、一応書きそえておきます。

■来期に関しては、古巣と別のもう一つの会社の二社から、「ヘッド・ガイドとして、全ガイドのトレーニングを担当して欲しい」という要請をもらっていました。
古巣の要請は、主にハードスキル(レスキューやエスキモーロール、パドル・ストロークなどのカヤック技術)のトレーニング。これに準じたことは数年来やってきてたんですが、正式にヘッド・ガイドの肩書きと昇給が加わったのが今までと違うところ。
別の会社からは、上記のハードスキルに加え、タイム・マネジメント、リスク・マネジメント、カスタマー・ケアなども含めた総合的ガイディング技術をガイド陣全員に指導して欲しいとのことで、こちらはかなりの高給を条件にしたヘッドハントです。
正直いって、たび重なる身売りで見る影もなくなってしまった古巣にはもう戻る気はなかったので(なんせ先シーズンはオリジナル版を一度も更新する気が起きなかったほど、ひどい職場環境になっていました)、シーカヤック・ガイドを続けるとすれば、ヘッドハントを受けて後者(後社)に移籍するつもりでした。
同時に、「そろそろ潮時かもなぁ」とも考えてました。
ま、その辺のことも冬期ゆっくり休みつつ考えようかなというプランだったわけです。
■唐突ですが、こっちにも失業保険、失業手当の制度はあります(福祉はこっちの方が発達してるので当然といえば当然の話なんですけど)。
システムは日本と似たようなもので、ちゃんと就職する気があり、求職活動をキチンと行っていることが受給条件です。つまり昨年のように「家を建てるためにシーカヤック・ガイド休業」なんて場合は、就職する意志なしとみなされ、受給資格はありません。
今年初めてこの制度を利用してみたわけです。
日本は確か月一回職安に出頭する制度だったと思いますが(今は違うかな?)、こちらは毎週面接があるので、就職意欲をしめすために、かなりたくさんの会社に履歴書を送ったりする羽目になりました。
どうせこっちはしばらく保険をもらいつつのんびりし、8月からシーカヤック復帰というプランですから、あくまでも「ふり」をしてるだけのつもりです。ですから書類選考で落とされそうな職場をわざと狙って履歴書を送っていました。これがなかなか難しくて、楽しかったですね(笑)
でも情報をマメにチェックしてみると、ときには「おっ! こんな求人が出てる! いいなぁ」と思うようなのもあるわけです。そういう面白そうなとこには、やっぱりついつい履歴書を送ってしまいます。ま、どうせ書類選考で落ちるだろうと、甘いことを考えつつ。
そうしたら意外なことに、美味しそうだなと思った職場から電話がかかってきて、なぜかトントン拍子にいくつか受かってしまったんです。断るのがかなり心苦しかったです(^^; 世の中って、うまくできているのやら、そうでないのやら。
外国人シーカヤック・ガイドを雇おうなんて、ずいぶんと勇気のある会社があるもんだと、半ばあきれてしまいましたが、そのうちの二つは、カヤックと天秤にかける値打ちがある職場でした。
意外な急展開にとまどったんですが、思案の末180度仕事を変えることを決めました。
ガイド業は大好きだったので、根性と努力と思い込みだけでなんとか10年やってきたわけですが、そろそろ心身ともに限界がきていて日常生活に支障がではじめてました。ストレスがたまりすぎて家でも始終不機嫌だったり、身体がボロボロで休日も畑仕事一つ、日曜大工一つできなかったり。
ようするに仕事だけで完全に燃え尽きてるワーカホリック親父です。本来の僕には一番似合わないはずの姿ですね。
こういう形で家族に負担がかかるようになったら、潮時ですね(ま、家人には最初っから相当負担をかけていたのですが)。
■悩んだ末に決めた勤務先は、ネルソン市のど真ん中。
モトゥエカの我が家から片道50km、45分の道のりは、ガソリン超高騰の昨今、ネックでした。なんせNZでは交通費は支給されません。
でもどうせ転職するからには、やっぱり一番面白そうな職場にすべきだろうと、結局ここに決断してしまいました。
ちなみにもう一つの職場は、自宅から車で1分、自転車で3分、歩いても15分のところに建設中。8月いっぱいはネルソン市でトレーニングですが、9月からは新品ピカピカの職場に歩いて通勤できるという条件でした。その点では非常に惜しい職場だったんですが、業務内容がちょっと落ちるんですよねぇ……。
■ってなわけで一昨日から出勤して引き継ぎトレーニングを受けています。
ホントは今日も出勤のはずだったんですが、僕に引き継ぎをしてくれている先輩が急遽休みになったので、今朝一番に電話がかかってきて僕も休みということになりました。
来週いっぱい引き継ぎトレーニングを受け、先輩は退職、再来週から僕がかわってその部門の責任者になってしまうそうです。マヂかよ。
そんな短期間のトレーニングで引き継ぎ終了だなんて、ホントに大丈夫なんだろうかと、他人事のように心配になっているものの、仕事や職場自体は楽しいのなんの。
肉体的にも精神的にも、シーカヤック業の十分の一以下の疲労度だし、仕事が終わればストレスを引きずることもない業務。それでいて面白くて誇りを持てるんだから、いうことなしです。ハッピーさが行間からにじみ出てるでしょ?(笑)
職業適性も、バッチリですね。今さらながら、シーカヤックの仕事にはまったく才能がなかったことをあらためて思い知らされております。好きこそモノのなんとやらとはいうものの、まったくよく10年もがんばったもんだ。
っつーか、普通の職場ってちゃんと1時間の昼食休憩や、午前午後のお茶の休憩がとれるんですねぇ。一日中ノンストップでお客様のお世話に走り回り続ける仕事になれてると、「休憩がある」というだけでも驚き感激です(笑)
え?
何の仕事かって?
まぁいいじゃないっすか。細かいことは気にしないの。シーカヤック・ガイドとは180度違う仕事です。
え?
どうしても気になる?
そうですね、日本的にいえば、まぁ公務員みたいなもんです。
■今日、ヘッドハント先のシーカヤック会社を今日訪ねました。かくかくしかじかで転職したが、やってみると心身ともにたいへん楽な仕事なので、休日はオタクの会社で助っ人ができそうだと伝えるためです。
どちらかというとヴォランティア精神で申し出たといったおもむきなので、「パートタイムはいらない」と先方がいうならば、それはそれでもかまわなかったのです。
でももちろんそんなことはいいません。この業界、夏の繁忙期には僕みたいな「おさえの控えガイド」がいれば、ものすごく心強いにきまってますから。
というわけで、シーカヤックも完全引退というわけじゃなくて、パートタイムでガイド陣のトレーナーや試験官、および繁忙期には助っ人ガイドなんてことをときどきやることになると思います。
■ほんの数日前までは完全引退するつもりだったんですが、いきなり気が変わってしまうところなんか、僕の大好きなプロレスっぽい展開ですね。往生際が悪いというか、なんというか、ますます怪しい人生だ(笑)
ガイディングは好きなんですよね、ホント。

実をいえば、いまだに天候ログを記録するクセが抜けないんです。オリジナル版の更新は一年ほど前に止まったっきりだというのに(笑)
カヤックは全然恋しいと思ってないんですけど(爆)、カヤック・ガイドの習性は骨の髄まで染みこんでしまっているようです。
家人も同じらしく、昨日は天候が急変して突風嵐になったのですが(日曜日から今日まで六日連続でGale Warning in Force警報が出てますね)、一瞬「あっ、大丈夫かな?」と思ったそうです。ダイジョブ、ダイジョヴ、完全内勤です、今度の職場。
■長くなってきましたが、ついでなので「フリーランス・ライター リュウ・タカハシ」についても、少々。
僕の中では「アウトドア・ネタはシーカヤック・ガイド Ryu Takahashiの縄張り」という意識が強く、「リュウ・タカハシ」の署名記事ではなるべくアウトドアを扱いたくないというのが本音でした。
うまく説明するのは難しいのですが、きっと自分的にはガイド業よりも執筆業の方が得意な自覚があって、リュウ・タカハシが本気でアウトドア業に首を突っこみはじめるとRyu Takahashiの立場が危ういという危機感があったんだと思います。
もちろんクライアントからのご要望だとか、他にネタがどうしてもみつからないとかで、リュウ・タカハシ名義のアウトドア関連記事は実際にはけっこうあるんですけどね。
しかしながらシーカヤック・ガイドが本業ではなくなったので、そういう下らんことを気にする必要もなくなりました。
折しも先日のエントリのコメント欄でわたなべさんから出版のリクエストをいただきましたが、僕が過去10年間に学んだことを伝えるには、いままでのように「Ryu Takahashiによるプロガイド・ワークショップ」ではなく、今後は「リュウ・タカハシによる執筆」という方法をとるのが合理的のような気もしています。
なんせ新しい職場は「オフ・シーズン」なんてものがないんで、いままでのように日本に長期滞在してシーカヤックのプログラムをやるのは、今後は難しくなるはずですから(もちろん、可能ならば喜んでやりますが)。
ま、名義はどうでもいいのですが、ともかくそんなわけで、今後はアウトドア関連トピックも本腰入れて書いてみるのもいいなと思いはじめております。
仕事のご依頼、お待ちしております>各位
■長々ダラダラと綴ってまいりましたが、以上が近況です。
-------------------------------
-------------------------------
■気象とカヤッキングのログは、オリジナル版『Ryu's Logbook』でご覧下さい。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
kmorita
June 27, 2008 14:48
おぉ。お疲れ様でした。10年とは長いですね。僕はひとつの仕事が10年続いたことがまだないなぁ(笑)
僕の場合、本当にやりたかったことと、経営との両立がうまくいかなくて、歯がゆい思いのここ数年でしたが、いよいよあれこれ想いを実現したいなぁという時期が近づいているところです。
そんなわけで、また怪しい相談メールを送ることになると思いますが、よろしくお願いします!!
僕の場合、本当にやりたかったことと、経営との両立がうまくいかなくて、歯がゆい思いのここ数年でしたが、いよいよあれこれ想いを実現したいなぁという時期が近づいているところです。
そんなわけで、また怪しい相談メールを送ることになると思いますが、よろしくお願いします!!
2. Posted by
マッキー木下
June 27, 2008 14:49
皮肉な話ですね〜今朝Ryuさんに仕事の依頼で電話してたのにね。
僕も現役引退は必ず来る物としてプロシーカヤックガイドという仕事をしています。
10年前僕はサラリーマンをしていて趣味でカヤックを始めて、ネットでRyuさんを知り、営業マンが突然都会のど真ん中でシーカヤックガイドになろうと心に決めて一人で香川に来ていたRyuさんに色んな思いをぶつけようと会いに行ったあの日。Ryuさんと出会えた事を僕は一生忘れません。
本当に色んな事をRyuさんから学びました。Ryuさん、長い間、お疲れ様でした。
これで、現役のRyuさんを追い越すことはできなくなったけど、僕はシーカヤックプロガイドをまだ続けます。
また、一緒に遊びで漕ごうね

あの話、実現させようね

3. Posted by キナミー
June 27, 2008 15:18
ホントにホントにお疲れ様でした。
カヤックの「カ」の字も知らなかった私たちに、異国の地で楽しさを教えて下さったRyuさんには心から感謝!
以降、カヤック繋がりで沢山の友人と沢山の思い出を作ることが出来たのも、あなたのお陰です。
全く違ったお仕事もなかなかやりがいのありそうな感じですね。
今後もまた、楽しいお話UPして下さいまし。
実はワタクシも来年3月で仕切り直しで、今後どのような展開になりますやら。(笑)
来年あたり久々にNZに行けるかもね。
Ryuさんの今後のご活躍をお祈りしております!
カヤックの「カ」の字も知らなかった私たちに、異国の地で楽しさを教えて下さったRyuさんには心から感謝!
以降、カヤック繋がりで沢山の友人と沢山の思い出を作ることが出来たのも、あなたのお陰です。
全く違ったお仕事もなかなかやりがいのありそうな感じですね。
今後もまた、楽しいお話UPして下さいまし。
実はワタクシも来年3月で仕切り直しで、今後どのような展開になりますやら。(笑)
来年あたり久々にNZに行けるかもね。
Ryuさんの今後のご活躍をお祈りしております!
4. Posted by Nori
June 27, 2008 16:13
お宅におじゃまして、お好み焼き食わせてもらってから、もうすぐ10年ですか、月日の流れるのは早い物ですね。本当に長い間お疲れ様でした。
5. Posted by
Ryu
June 27, 2008 17:58
>kmoritaさん
そもそもライターデビューがGofield.comでしたし、野遊び屋起ち上げというまたとない経験もさせていただきましたし、kmoritaさんには本当にいろいろとお世話になりました。
カヤックガイドやってなかったらこういう出会いはなかったわけですから、縁というものに感謝です。
いよいよ、再登板ですか?
もちろん喜んでお手伝いさせていただきますよ。
むしろそういう話だったら、カヤック・ガイドやめて心身に余裕ができる今後の方がバッチリです。
ちなみに僕も、カヤック・ガイドが一番長く続いた仕事です。
ちなみにこのエリアでも、一つの会社(ブランド)に10年以上連続で勤めたヤツは、会社創業者をのぞけば僕だけです。
そもそもライターデビューがGofield.comでしたし、野遊び屋起ち上げというまたとない経験もさせていただきましたし、kmoritaさんには本当にいろいろとお世話になりました。
カヤックガイドやってなかったらこういう出会いはなかったわけですから、縁というものに感謝です。
いよいよ、再登板ですか?
もちろん喜んでお手伝いさせていただきますよ。
むしろそういう話だったら、カヤック・ガイドやめて心身に余裕ができる今後の方がバッチリです。
ちなみに僕も、カヤック・ガイドが一番長く続いた仕事です。
ちなみにこのエリアでも、一つの会社(ブランド)に10年以上連続で勤めたヤツは、会社創業者をのぞけば僕だけです。
6. Posted by
Ryu
June 27, 2008 18:02
>マッキー
この数年間、仕事が辛くなったとき、背中にマッキーの視線を感じて、自分を奮い立たせたことが何度あったことか。
感謝してます。
マッキーとの出会いも、僕にとっては大きかったなぁ。
新しい仕事の関係で、今すぐにマッキーの仕事手伝うのはちょっと難しくなったけど、完全に引退して隠棲するわけじゃないんで、また何らかの形でいっしょに仕事しましょう。
もちろん、今後は仕事抜きで遊びでもたくさん漕ごうね。
ダーヴィル島あたりで、釣り三昧キャンプツアーもいいなぁ。
もちろんプライヴェイトで。
この数年間、仕事が辛くなったとき、背中にマッキーの視線を感じて、自分を奮い立たせたことが何度あったことか。
感謝してます。
マッキーとの出会いも、僕にとっては大きかったなぁ。
新しい仕事の関係で、今すぐにマッキーの仕事手伝うのはちょっと難しくなったけど、完全に引退して隠棲するわけじゃないんで、また何らかの形でいっしょに仕事しましょう。
もちろん、今後は仕事抜きで遊びでもたくさん漕ごうね。
ダーヴィル島あたりで、釣り三昧キャンプツアーもいいなぁ。
もちろんプライヴェイトで。
7. Posted by
Ryu
June 27, 2008 18:03
>キナミーさん
キナミーさんは、僕の新人時代のガイディングをご存じの、おそろしいお客様の一人ですね(^^;
牛窓での再会には、ホントびっくりしました。
ホント、縁って不思議です。
来年仕切り直しですか?
幸運をお祈りします。
お越しの際は、ぜひともお立ち寄りくださいね。
あ、客間をちゃんとお泊めできるように片づけなくては(笑)
キナミーさんは、僕の新人時代のガイディングをご存じの、おそろしいお客様の一人ですね(^^;
牛窓での再会には、ホントびっくりしました。
ホント、縁って不思議です。
来年仕切り直しですか?
幸運をお祈りします。
お越しの際は、ぜひともお立ち寄りくださいね。
あ、客間をちゃんとお泊めできるように片づけなくては(笑)
8. Posted by
Ryu
June 27, 2008 18:05
>Noriさん
Noriさんは、そういえばシーカヤック・ガイドになる直前にお会いしたんでしたよね。
いやぁ、ホントに早いもんですねぇ。
Noriさんの過去10年も、ものすごい激動期でしたよね。
次の10年も充実したモノにしましょう。
今後ともよろしくお願いします。
Noriさんは、そういえばシーカヤック・ガイドになる直前にお会いしたんでしたよね。
いやぁ、ホントに早いもんですねぇ。
Noriさんの過去10年も、ものすごい激動期でしたよね。
次の10年も充実したモノにしましょう。
今後ともよろしくお願いします。
9. Posted by リョウ
June 27, 2008 18:18
長のお勤め、お疲れさんでした。
娑婆の…いや、陸の空気はいかがですか?(笑
こっちゃ、仕込んでたアパレル仕事がやっと動きそうな気配です。
天麩羅カレーうどんの約束も果たしてないし、また日本来たら教えてくだされ。
娑婆の…いや、陸の空気はいかがですか?(笑
こっちゃ、仕込んでたアパレル仕事がやっと動きそうな気配です。
天麩羅カレーうどんの約束も果たしてないし、また日本来たら教えてくだされ。
10. Posted by
Ryu
June 27, 2008 18:25
>リョウちゃん
どうもありがとう。
リョウちゃんとも、長いつきあいになってきたなぁ。
初対面がやっぱり牛窓だったもんな。
まだあの頃は僕もグリーンボーイだった……(^^;
陸の空気は、とにかく平和やね。
嵐になっても室内なら文字通りどこ吹く風。
インテリばかりの職場だから、雰囲気も落ち着いてるし。
今までの職場とは何もかもちがって、別世界ですわぃ。
仕事増えそう?
良かった。
転職したから夏休みとって、念願の「日本の冬」を10年ぶりに体験できるんじゃないかと期待してます。
今年は無理かも知れないけど。
ともかく、また連絡します。
天ぷらカレーうろん、楽しみじゃ。
どうもありがとう。
リョウちゃんとも、長いつきあいになってきたなぁ。
初対面がやっぱり牛窓だったもんな。
まだあの頃は僕もグリーンボーイだった……(^^;
陸の空気は、とにかく平和やね。
嵐になっても室内なら文字通りどこ吹く風。
インテリばかりの職場だから、雰囲気も落ち着いてるし。
今までの職場とは何もかもちがって、別世界ですわぃ。
仕事増えそう?
良かった。
転職したから夏休みとって、念願の「日本の冬」を10年ぶりに体験できるんじゃないかと期待してます。
今年は無理かも知れないけど。
ともかく、また連絡します。
天ぷらカレーうろん、楽しみじゃ。
11. Posted by えるまぁ
June 27, 2008 18:54
お疲れ様でした。
残念ながらRyuさんのガイドを受ける事はありませんでしたが
これからもよろしくお願いいたします。
残念ながらRyuさんのガイドを受ける事はありませんでしたが
これからもよろしくお願いいたします。
12. Posted by みゃおやま
June 27, 2008 19:50
10年続けた仕事から職種替えかあ。勇気あるなあ。体力仕事だからいつまでも続けるわけにはいかないのだろうけど。お疲れさまでした。
今の仕事を辞めたらどんな仕事ができるのだろうと考える今日この頃…。
今の仕事を辞めたらどんな仕事ができるのだろうと考える今日この頃…。
13. Posted by 山本
June 27, 2008 20:56
日本のアウトドア業界のことを散々に書いて引退ですか?
同じ立場の人として日本のことをあれやこれや言うならば、日本に来て大々的に言ってほしかったですね。
ただの自己満足みたいな感じがしますよ。
あ〜情けない・・・
ニュージーランドに逃げた者よ!!
同じ立場の人として日本のことをあれやこれや言うならば、日本に来て大々的に言ってほしかったですね。
ただの自己満足みたいな感じがしますよ。
あ〜情けない・・・
ニュージーランドに逃げた者よ!!
14. Posted by
マッキー木下
June 27, 2008 22:20
俺はRyuTakahashiに日本をなめるんじゃね〜よ!NZのガイドがなんぼのもんじゃい!!って半分ケンカ売りに行ったようなもんだもんな。
正直俺も勝手に引退するんじゃね〜よ!このヒゲゴジラ!!って気持ちはあるしね。
まあ次回日本に来る時は相当覚悟してこなきゃヤバいよな

15. Posted by ミョウガン
June 27, 2008 22:25
ミーガン・ミョウガンです。本当にお疲れ様でした。なんか文章を拝読させてもらって寂しくなってしまいました。偶然にもガイドしてもらったツアー、本当に楽しかった。
あれ以来、KAMIYAさんとはお付き合いをさせてもらっております。
あれ以来、KAMIYAさんとはお付き合いをさせてもらっております。
16. Posted by コータ
June 28, 2008 02:02
転職おめでとうございます。
RYUさんにいろんな事を教わりましたが、ガイドツアーを体験できないのが心残りです。
現役プロの方々から、「ずるいぞ」的に言われてますが、僕としては、RYUさんが憂いを感じる限り、愛ある限り「口の減らねえヤツ」でいてほしいですね。だってライターだもん♪ワハハ
いつかまた一緒に呑みましょう漕ぎましょう。10年間お疲れ様でした。
RYUさんにいろんな事を教わりましたが、ガイドツアーを体験できないのが心残りです。
現役プロの方々から、「ずるいぞ」的に言われてますが、僕としては、RYUさんが憂いを感じる限り、愛ある限り「口の減らねえヤツ」でいてほしいですね。だってライターだもん♪ワハハ
いつかまた一緒に呑みましょう漕ぎましょう。10年間お疲れ様でした。
17. Posted by
Ryu
June 28, 2008 06:23
>11.えるまぁさん
えるまぁさんにも、いろいろとお世話になりました。
本当にありがとうございました。
パートタイムのガイドはまだ今後もやりますんで、そのうちご一緒しましょうね。
えるまぁさんにも、いろいろとお世話になりました。
本当にありがとうございました。
パートタイムのガイドはまだ今後もやりますんで、そのうちご一緒しましょうね。
18. Posted by
Ryu
June 28, 2008 06:25
>12.みゃおやまさん
僕は逆にあまり一つのことが長く続かないタイプなんですよ、昔から。
やるときはスゴイ集中力でのめり込んで、ある程度のとこまで行ったら他に興味がうつってしまいます。
今度の職場も、どれくらいいるのか分かりませんが、とりあえず一人前になるまではちゃんとやります(笑)
今の仕事もし辞めたら、NZに来ますか?
僕は逆にあまり一つのことが長く続かないタイプなんですよ、昔から。
やるときはスゴイ集中力でのめり込んで、ある程度のとこまで行ったら他に興味がうつってしまいます。
今度の職場も、どれくらいいるのか分かりませんが、とりあえず一人前になるまではちゃんとやります(笑)
今の仕事もし辞めたら、NZに来ますか?
19. Posted by
Ryu
June 28, 2008 06:46
>13.山本さん
初めまして(ですよね、違ったらごめんなさい)、書き込みありがとうございます。
僕が引退するのはあくまでも「NZでのフルタイム専業ガイド業」です。
スポーツ性が高く、お客様の命を預かる職業ですから、身体がいうこときかなくなったら、一線から退くのは当たり前の話です。
業界から完全に隠居するわけじゃありまん。
マッキーのように、まだ僕をこき使う気の同業者もいてくださいますし、文筆の方でも責任をとり続けますよ。
むしろ現役時代の方が、日本の業界に対するエネルギーを割けなかった分、無責任だったように自分では感じてます。
こっちの繁忙期は、正直「日本のことなんぞに構ってられない」っていう状態でしたからね。
これからの方が、日本にもっと目を配れるようになるんじゃないかなと思ってますが。
初めまして(ですよね、違ったらごめんなさい)、書き込みありがとうございます。
僕が引退するのはあくまでも「NZでのフルタイム専業ガイド業」です。
スポーツ性が高く、お客様の命を預かる職業ですから、身体がいうこときかなくなったら、一線から退くのは当たり前の話です。
業界から完全に隠居するわけじゃありまん。
マッキーのように、まだ僕をこき使う気の同業者もいてくださいますし、文筆の方でも責任をとり続けますよ。
むしろ現役時代の方が、日本の業界に対するエネルギーを割けなかった分、無責任だったように自分では感じてます。
こっちの繁忙期は、正直「日本のことなんぞに構ってられない」っていう状態でしたからね。
これからの方が、日本にもっと目を配れるようになるんじゃないかなと思ってますが。
20. Posted by
Ryu
June 28, 2008 06:48
>13.山本さん(19.の続き)
力及ばず山本さんにとっては「大々的」とは映らなかったかもしれませんが、僕自身としては書いたことの責任を取るべく、日本でもかなり「大々的」に口も身体も動かしたつもりです。
今後ももっともっと日本の業界に対して大々的にやって欲しいと、山本さんからもお仕事を頂けるんでしたら、もちろん前向きに検討いたしますんで、よろしくお願いいたします。
山本さんのように、僕のことを「無責任だ」「逃げた」と感じる方がいらっしゃること自体は仕方ないと思っていますが、自分自身としては今後も自分のまいた種の責任に背を向ける気はありませんから。
日本で業界批判をやって、NZに逃げてきたわけでもないですしね。
もしそうなら日本の業界にもの申すなんていう面倒なこともしません(笑)
というわけで、関わり方は以前とは必然的に変わってきますが、今後ともよろしくお願いします。
力及ばず山本さんにとっては「大々的」とは映らなかったかもしれませんが、僕自身としては書いたことの責任を取るべく、日本でもかなり「大々的」に口も身体も動かしたつもりです。
今後ももっともっと日本の業界に対して大々的にやって欲しいと、山本さんからもお仕事を頂けるんでしたら、もちろん前向きに検討いたしますんで、よろしくお願いいたします。
山本さんのように、僕のことを「無責任だ」「逃げた」と感じる方がいらっしゃること自体は仕方ないと思っていますが、自分自身としては今後も自分のまいた種の責任に背を向ける気はありませんから。
日本で業界批判をやって、NZに逃げてきたわけでもないですしね。
もしそうなら日本の業界にもの申すなんていう面倒なこともしません(笑)
というわけで、関わり方は以前とは必然的に変わってきますが、今後ともよろしくお願いします。
21. Posted by
Ryu
June 28, 2008 06:52
>14.マッキー
半分じゃねぇじゃん、完全に道場破りしに来てたじゃん(笑)
また山本さんのご批判との絡みの話になっちゃうけど、マッキーは僕の批判に一番真摯に反応してくれた人の一人だったからね、その恩返しとして今後もマッキーにこき使われ続けるのは、覚悟してるよ。
プロガイド・ワークショップ、ツアーリーダー・セミナー、条件がクリアできるかぎり、今後もやるから心配しないように。
ただなぁ、マッキーのいうとおり、次回日本に行くときは、こっちは衰えてて、マッキーなんかは力つけてて、きっと逆転しちゃってるだろうね。
ま、それはそれで仕方ない。
一生現役なんて、土台無理なんだし。
半分じゃねぇじゃん、完全に道場破りしに来てたじゃん(笑)
また山本さんのご批判との絡みの話になっちゃうけど、マッキーは僕の批判に一番真摯に反応してくれた人の一人だったからね、その恩返しとして今後もマッキーにこき使われ続けるのは、覚悟してるよ。
プロガイド・ワークショップ、ツアーリーダー・セミナー、条件がクリアできるかぎり、今後もやるから心配しないように。
ただなぁ、マッキーのいうとおり、次回日本に行くときは、こっちは衰えてて、マッキーなんかは力つけてて、きっと逆転しちゃってるだろうね。
ま、それはそれで仕方ない。
一生現役なんて、土台無理なんだし。
22. Posted by
Ryu
June 28, 2008 06:55
>15.ミョウガンさん
おぉ! お久しぶりです。
僕が一番脂がのってた中堅時代のお客様ですね。
KAMIYAさんとはまだお付き合いあるんですね、それは素晴らしい。
彼もいまやプロですしねぇ。
こちらでもパートタイムの助っ人はやりますし、日本ではマッキーのように恐ろしい同業者にこき使われそうですし、きっとまたミョウガンさんとご一緒できる機会はあると思いますんで、今後ともよろしくお願いします。
おぉ! お久しぶりです。
僕が一番脂がのってた中堅時代のお客様ですね。
KAMIYAさんとはまだお付き合いあるんですね、それは素晴らしい。
彼もいまやプロですしねぇ。
こちらでもパートタイムの助っ人はやりますし、日本ではマッキーのように恐ろしい同業者にこき使われそうですし、きっとまたミョウガンさんとご一緒できる機会はあると思いますんで、今後ともよろしくお願いします。
23. Posted by
Ryu
June 28, 2008 07:03
>16.コータ
その節はお世話になりました。
コータが、僕の専業現役時代最後のPGW受講者になっちゃったね。
温かい言葉、どうもありがとう。
現役の人たちからズルイといわれるのは、正直名誉なことだと思ってます。
ありがたい話です。
日本の業界にとって「口の減らないヤツ」が必要だった時代は、過去のモノだと思っています。
日本の業界、この数年でかなり変わってきましたからね。
ですから今後は言葉の選び方も切り口も変えますけど(古いコンテンツが、現在形の発言として読まれてしまうことがあるのが、Webの弱点ですね)、関わり続けますよ。
ガイドツアーも、きっと出来るんじゃないかな、どっかで。
ダイジョブ、しばらくは隠居はしないから。
またいっしょに漕ぎましょう。
(ホントはできるもんなら電話もPCも遠ざけ、本に囲まれて隠居隠棲生活したいもんだけどねぇ)
その節はお世話になりました。
コータが、僕の専業現役時代最後のPGW受講者になっちゃったね。
温かい言葉、どうもありがとう。
現役の人たちからズルイといわれるのは、正直名誉なことだと思ってます。
ありがたい話です。
日本の業界にとって「口の減らないヤツ」が必要だった時代は、過去のモノだと思っています。
日本の業界、この数年でかなり変わってきましたからね。
ですから今後は言葉の選び方も切り口も変えますけど(古いコンテンツが、現在形の発言として読まれてしまうことがあるのが、Webの弱点ですね)、関わり続けますよ。
ガイドツアーも、きっと出来るんじゃないかな、どっかで。
ダイジョブ、しばらくは隠居はしないから。
またいっしょに漕ぎましょう。
(ホントはできるもんなら電話もPCも遠ざけ、本に囲まれて隠居隠棲生活したいもんだけどねぇ)
24. Posted by ししたろ
June 28, 2008 11:31
Ryuさん御疲れ様。
次ぎのステージでも楽しんでください。こっちに来たら陸で呑みましょう(笑)
次ぎのステージでも楽しんでください。こっちに来たら陸で呑みましょう(笑)
25. Posted by
Ryu
June 28, 2008 11:41
>ししたろさん
ししたろさん、richaさんにも、大変お世話になりました、ありがとうございました。
陸でも水の上でもどっちでも良いです、呑みましょう!(笑)
ししたろさん、richaさんにも、大変お世話になりました、ありがとうございました。
陸でも水の上でもどっちでも良いです、呑みましょう!(笑)
26. Posted by ツダ
June 28, 2008 11:42
前に会社の人が辞めると言っていた時は「ふ〜ん」って感じだったけど、
何でかなリュウさんの引退を聞いて寂しくなるのは。もっと色々遊んでほしかったな・・・
何でかなリュウさんの引退を聞いて寂しくなるのは。もっと色々遊んでほしかったな・・・
27. Posted by ことすじきょうこ
June 28, 2008 12:11
ニュージーランドの思い出の中に、
かならずエイベルタスマンでのカヤックが出てきます。今そのいろんなことを思い出しています。
新しい職場でもがんばって下さいね〜!!
かならずエイベルタスマンでのカヤックが出てきます。今そのいろんなことを思い出しています。
新しい職場でもがんばって下さいね〜!!
28. Posted by にっしー
June 28, 2008 13:05
そうですか。
これからは「色白のRyuさん」ですね。
なんか気味悪いなぁ。
ぷぷぷっ(笑)
新しいしごと、なんだろ。
まさかビール工場とかじゃないでしょうね。
これだったら、かなり妬むっす。
これからは「色白のRyuさん」ですね。
なんか気味悪いなぁ。
ぷぷぷっ(笑)
新しいしごと、なんだろ。
まさかビール工場とかじゃないでしょうね。
これだったら、かなり妬むっす。
29. Posted by みゃおやま
June 28, 2008 13:10
> 今の仕事もし辞めたら、NZに来ますか?
それより取りあえずは旅行でがいいな…。行ったら案内してくれる(陸でも海でも)?
それより取りあえずは旅行でがいいな…。行ったら案内してくれる(陸でも海でも)?
30. Posted by
Ryu
June 28, 2008 15:33
>26.ツダくん
同僚の退職より寂しがっていただけるのは光栄です。
もちろん日本行ったらできる限り休講を温めに色んなとこ行きますんで、これからも遊んでやってください。
>27.ことすじきょうこさん
お! お久しぶりです。
お元気ですか。
エイベル・タズマンの海は、ちょっと忘れがたいでしょ。
僕ももしパートタイム・ガイドをやらなければ、新しい職場に慣れた頃に、猛烈な「ホーム・シック」にやられてしまいそうな気がします。
今度はいつNZにいらっしゃるんですか?(笑)
同僚の退職より寂しがっていただけるのは光栄です。
もちろん日本行ったらできる限り休講を温めに色んなとこ行きますんで、これからも遊んでやってください。
>27.ことすじきょうこさん
お! お久しぶりです。
お元気ですか。
エイベル・タズマンの海は、ちょっと忘れがたいでしょ。
僕ももしパートタイム・ガイドをやらなければ、新しい職場に慣れた頃に、猛烈な「ホーム・シック」にやられてしまいそうな気がします。
今度はいつNZにいらっしゃるんですか?(笑)
31. Posted by
Ryu
June 28, 2008 15:35
>28.にっしー
そう、僕はもともとは色白だったらしいから(もう本人が覚えていないけど)、ホントに白くなるかも。
ビール工場、確かになるほど、行間からの喜びのにじみ具合みると、なかなか良い線だけど、残念ながらお酒関係じゃないよ。
社会主義国じゃあるまいし公務員系で酒造はないでしょう(笑)
にっしーは、きっと僕の転職先はあまりうらやましがらないんじゃないかなぁ。
っつぅことで、ご安心を。
そう、僕はもともとは色白だったらしいから(もう本人が覚えていないけど)、ホントに白くなるかも。
ビール工場、確かになるほど、行間からの喜びのにじみ具合みると、なかなか良い線だけど、残念ながらお酒関係じゃないよ。
社会主義国じゃあるまいし公務員系で酒造はないでしょう(笑)
にっしーは、きっと僕の転職先はあまりうらやましがらないんじゃないかなぁ。
っつぅことで、ご安心を。
32. Posted by
Ryu
June 28, 2008 15:36
>29.みゃおやまさん
もちろん喜んで。
山でも海でも川でも湖でも。
街はちょっとよくわかりませんから、パスね(笑)
で、いつにします?
もちろん喜んで。
山でも海でも川でも湖でも。
街はちょっとよくわかりませんから、パスね(笑)
で、いつにします?
33. Posted by dappa
June 28, 2008 17:18
お疲れ様でした。四十にしてなんとやら、躍年。がんばっていきまっしょい。
34. Posted by のぶ
June 29, 2008 00:03
同じ道をめざしてすぐそれてしまったのぶです。でも大きすぎる影響をあたえてくれたRyuさんに感謝します。息子が大きくなるまえにまた一度Motuekaにいってみたいです。おつかれさまでした。
35. Posted by
Ryu
June 29, 2008 07:27
>33.dappaさん
ありがとございます。
躍年なんて書くんですね、知らなかった。
というか、自分が厄年なのも忘れてました。
前回の厄年の時は、全然気づいてなかったし(^^;
そうかぁ、厄年に転職かぁ。
勇気あるなぁ。
やっぱり躍年ですね、僕には。
ありがとございます、がんばっていきまっしょい。
>34.のぶ
お、久しぶり!
元気?
Motuekaはずいぶんにぎやかな町になってきてるよ。
客間も作ったからさ、いつでも来て下さい。
ありがとございます。
躍年なんて書くんですね、知らなかった。
というか、自分が厄年なのも忘れてました。
前回の厄年の時は、全然気づいてなかったし(^^;
そうかぁ、厄年に転職かぁ。
勇気あるなぁ。
やっぱり躍年ですね、僕には。
ありがとございます、がんばっていきまっしょい。
>34.のぶ
お、久しぶり!
元気?
Motuekaはずいぶんにぎやかな町になってきてるよ。
客間も作ったからさ、いつでも来て下さい。
36. Posted by にっしー
June 29, 2008 16:53
>にっしーは、きっと僕の転職先はあまりうら
やましがらないんじゃないかなぁ。
ナンでしょうねぇ。
マフィアの様な外見ながら実は堅い職業って
設定が映画にありがちですが。
そういう仕事ってことっすね(笑)
やましがらないんじゃないかなぁ。
ナンでしょうねぇ。
マフィアの様な外見ながら実は堅い職業って
設定が映画にありがちですが。
そういう仕事ってことっすね(笑)
37. Posted by
Ryu
June 29, 2008 20:00
マフィアのような外見って、僕のこと?
確かに就職活動の時、黒いタートルネックのセーターに紺のダブルのジャケットひっかけてたら、自分でも映画に出てくるイタリアン・マフィアの下っ端みたいだなとは思ったけど。
おっしゃるとおり、さらにありがちな設定の、堅いお仕事です。
密造酒を横流しでもしてると僕にピッタリだったんだろうけどねぇ。
クソ−、なんかおもしろくねーぞ(笑)
確かに就職活動の時、黒いタートルネックのセーターに紺のダブルのジャケットひっかけてたら、自分でも映画に出てくるイタリアン・マフィアの下っ端みたいだなとは思ったけど。
おっしゃるとおり、さらにありがちな設定の、堅いお仕事です。
密造酒を横流しでもしてると僕にピッタリだったんだろうけどねぇ。
クソ−、なんかおもしろくねーぞ(笑)
38. Posted by
まつを
June 29, 2008 23:01
おっ! 急な展開で。
まずは、お疲れさまでした。
まずは、お疲れさまでした。
39. Posted by にっしー
June 30, 2008 13:11
>マフィアのような外見って、僕のこと?
そうっす。
他に誰もいましぇん。
メル・ギブソンもキアヌ・リ−ブスも強面。
どうみたって悪役。
あれ?誉めてる気がする・・・
いかんいかん(笑)
そうっす。
他に誰もいましぇん。
メル・ギブソンもキアヌ・リ−ブスも強面。
どうみたって悪役。
あれ?誉めてる気がする・・・
いかんいかん(笑)
40. Posted by やま
June 30, 2008 16:41
次の職場でもがんばってくださいねー
Good Luck! です
Good Luck! です
41. Posted by
Ryu
June 30, 2008 17:36
>38.まつをさん
引退、転職は何年も前から考えてたんですが、今回の動き自体は自分でも驚くほど急でした。
ビックリしてます(笑)
でも美味しい職場の求人に受かってしまうことなんて、なかなかないことなんで、とりあえず「幸運の女神の前髪」をつかんでみました。
>39.にっしー
なに、僕のこと?>メル、キアヌ
よし、今までの無礼、すべて許す(爆)
>40.やまさん
えっと、初めまして、でしたっけ?
間違えてたらゴメンナサイ。
ありがとうございます。
次の職場、なんせ引き継ぎ期間がどえらく短いので、メチャクチャがんばって覚えております。
慣れたら、手を抜いてボチボチやります(笑)
引退、転職は何年も前から考えてたんですが、今回の動き自体は自分でも驚くほど急でした。
ビックリしてます(笑)
でも美味しい職場の求人に受かってしまうことなんて、なかなかないことなんで、とりあえず「幸運の女神の前髪」をつかんでみました。
>39.にっしー
なに、僕のこと?>メル、キアヌ
よし、今までの無礼、すべて許す(爆)
>40.やまさん
えっと、初めまして、でしたっけ?
間違えてたらゴメンナサイ。
ありがとうございます。
次の職場、なんせ引き継ぎ期間がどえらく短いので、メチャクチャがんばって覚えております。
慣れたら、手を抜いてボチボチやります(笑)
42. Posted by 山本
July 02, 2008 08:07
来年ニュージーランドに行きますので、そこでお話しましょう。
43. Posted by
Ryu
July 02, 2008 17:07
>#42 山本さん
はぁ……???
自己紹介もなく相手を罵倒しておいて、なんのあいさつもなくいきなり次のセリフがこれですか……???
「あ〜情けない・・・
ニュージーランドに逃げた者よ!!」
から、いきなり
「来年ニュージーランドに行きますので、そこでお話しましょう。」
に一気に話を飛ばすような方とは、お話しすることは何もありません。
#20で僕があのように書いたからといって、#13の罵詈が帳消しになっていると思ったら大間違いですよ。
きちんと筋を通していただけるのならば、お話ししてもいいと思っておりましたが、今回の書き込み拝見してその気は完全に失せました。
お断りいたします。
はぁ……???
自己紹介もなく相手を罵倒しておいて、なんのあいさつもなくいきなり次のセリフがこれですか……???
「あ〜情けない・・・
ニュージーランドに逃げた者よ!!」
から、いきなり
「来年ニュージーランドに行きますので、そこでお話しましょう。」
に一気に話を飛ばすような方とは、お話しすることは何もありません。
#20で僕があのように書いたからといって、#13の罵詈が帳消しになっていると思ったら大間違いですよ。
きちんと筋を通していただけるのならば、お話ししてもいいと思っておりましたが、今回の書き込み拝見してその気は完全に失せました。
お断りいたします。
44. Posted by 山本
July 05, 2008 09:01
はっはっは〜
見事にひっかかりましたね!
これがあなたのレベルなんですよ!
もっと高尚な方だと思ったけどたいしたことないな。
ニュージーランドにはいかないので残念ですが・・・
見事にひっかかりましたね!
これがあなたのレベルなんですよ!
もっと高尚な方だと思ったけどたいしたことないな。
ニュージーランドにはいかないので残念ですが・・・
45. Posted by aki
July 05, 2008 12:33
Ryuさん、長い間お疲れ様でした。シーカヤックガイドというお仕事、身体と精神を酷使するという点においては、たぶんボクサーに近いのだろうと推察します。ボクサーならやせ我慢してブザマに負け続けることもアリだし、自分に合った対戦相手を選んで闘い続けることもアリでしょうが、シーカヤックガイドが対峙するのは手加減も容赦もない自然だったりしますからね。お客様の命を預かる責任を考えたら、「生涯現役」はあり得ないことだとは思います。
46. Posted by aki
July 05, 2008 12:36
(つづき)
子育てを卒業し、今年から本格的にシーカヤックを始めた僕ら夫婦。近々NZでRyuさんのガイディングを受けたいなぁなんて話してた矢先のことなので、とっても残念ではありますが、また機会があればお付き合い下さい。
それにしても言葉や文字って怖いですねぇ。たった数行の文章で本人の人格や性格はもちろん、育てられた環境や親、祖父母、そして何より大切に思っている子供の人間性までを如実に表してしまうんですから。文章を書いたり、言葉を喋ったりする時は、自分はともかく、自分の周りの人たちが侮辱されるような言動にはお互い注意しないといけませんな、ホント。
子育てを卒業し、今年から本格的にシーカヤックを始めた僕ら夫婦。近々NZでRyuさんのガイディングを受けたいなぁなんて話してた矢先のことなので、とっても残念ではありますが、また機会があればお付き合い下さい。
それにしても言葉や文字って怖いですねぇ。たった数行の文章で本人の人格や性格はもちろん、育てられた環境や親、祖父母、そして何より大切に思っている子供の人間性までを如実に表してしまうんですから。文章を書いたり、言葉を喋ったりする時は、自分はともかく、自分の周りの人たちが侮辱されるような言動にはお互い注意しないといけませんな、ホント。
47. Posted by aki
July 05, 2008 12:46
インターネットの匿名性がそうさせるのでしょうが、自分の身元が明らかなのか?そうでないのか?で言うことが違う、書くことが違う人は信用出来ませんし、その程度の人だってことなのかなぁって思います。そして、そういう人になるぐらいならゴキブリにでもなった方がマシだなぁって思っています。
そういう意味ではRyuさんのブログにコメントしている人って皆さん、かつての同僚(戦友?)だったり、ガイディングを受けたお客さんだったりするわけで、直接の交流はなくてもRyuさんを通じて顔が見える感じがいいですね。
そういう意味ではRyuさんのブログにコメントしている人って皆さん、かつての同僚(戦友?)だったり、ガイディングを受けたお客さんだったりするわけで、直接の交流はなくてもRyuさんを通じて顔が見える感じがいいですね。
48. Posted by
Ryu
July 05, 2008 16:42
>#44 山本さん
僕は高尚でもなんでもないです。
おっしゃるとおり、僕のレヴェルなんぞはこの程度のもんです。
そんなことは、ここを定期的に訪れて下さってる立派な大人の読者諸氏は、皆さんとっくにご承知のことですから、あなたにわざわざご指摘いただくほどのことでもありません。
しかし、僕のブログに「高尚」を求める人がいるとは思わなかったな(笑)
再三、「天の邪鬼の野人」だっつってんのに。
こういうハプニングが時々あるから、ネットはやめられませんな(爆)
僕は高尚でもなんでもないです。
おっしゃるとおり、僕のレヴェルなんぞはこの程度のもんです。
そんなことは、ここを定期的に訪れて下さってる立派な大人の読者諸氏は、皆さんとっくにご承知のことですから、あなたにわざわざご指摘いただくほどのことでもありません。
しかし、僕のブログに「高尚」を求める人がいるとは思わなかったな(笑)
再三、「天の邪鬼の野人」だっつってんのに。
こういうハプニングが時々あるから、ネットはやめられませんな(爆)
49. Posted by
Ryu
July 05, 2008 16:50
>#45〜47 akiさん
大変ごぶさたしております。
akiさんとは、オフラインで未だお目にかかれないままに、こういうことになってしまいました。
シーカヤックを本格的に始められたんですね!
それは素晴らしい。
本文に書きましたように、パートタイムのガイドならば今後も続けると思いますので、お越しの際はご連絡ください。
もちろん日本でご一緒のチャンスもあると思います。
あたたかいお言葉、本当にありがとうございます。
素敵な読者の皆さんのことまでほめていただいて、嬉しいです。
こういう方々に囲まれて、僕は本当に幸せ者です。
もしシーカヤックをやってなかったらこういう出会いはなかったんだと思うと、すごく不思議です。
今後ともよろしくお願いします。
大変ごぶさたしております。
akiさんとは、オフラインで未だお目にかかれないままに、こういうことになってしまいました。
シーカヤックを本格的に始められたんですね!
それは素晴らしい。
本文に書きましたように、パートタイムのガイドならば今後も続けると思いますので、お越しの際はご連絡ください。
もちろん日本でご一緒のチャンスもあると思います。
あたたかいお言葉、本当にありがとうございます。
素敵な読者の皆さんのことまでほめていただいて、嬉しいです。
こういう方々に囲まれて、僕は本当に幸せ者です。
もしシーカヤックをやってなかったらこういう出会いはなかったんだと思うと、すごく不思議です。
今後ともよろしくお願いします。
50. Posted by Y.Y.
July 08, 2008 19:42
ハッタリ野郎、自分は評論家気分か。
責任、責任というけれど、一番責任を感じているのは、あなたでしょう。
人や、システムを批判するのは簡単です。人を非難する前に、その方にあって直接言えばいいものを、こんなくだらないところでせこせこ自慢げに書いている。
究極のマスターベーションですね。。。
情けない。
他国にいながら、日本のことをごちゃごちゃ言うな!
ほんと、たいしたことないな〜
責任、責任というけれど、一番責任を感じているのは、あなたでしょう。
人や、システムを批判するのは簡単です。人を非難する前に、その方にあって直接言えばいいものを、こんなくだらないところでせこせこ自慢げに書いている。
究極のマスターベーションですね。。。
情けない。
他国にいながら、日本のことをごちゃごちゃ言うな!
ほんと、たいしたことないな〜
51. Posted by 守屋
July 09, 2008 01:59
Ryuさん
華麗なる?転身、おめでとうございます!
TLS2007でお世話になった守屋です
いやー、私ごときがいうのもおこがましいですが、さすが、お見事です! 実に美しい!
私ももう10年来、何かにつけて「失踪したい」とぼやき続けている訳なんですが、、、爪の垢でも煎じて飲ませていただいたら私のような能力も甲斐性もない凡人でも幸運の女神の前髪がつかめますかね?
え?、、、あれは、、、マッキーさんの悲鳴でわ?
ああ、いえ、他力本願は横に置いておいて、自分で何とかしなくてはいけませんね。
この感じを日本語で表現するの私には難しいんですが、、、Ryuさん、素敵です。私今なんだかとっても嬉しいです。ありがとうございます。
華麗なる?転身、おめでとうございます!
TLS2007でお世話になった守屋です
いやー、私ごときがいうのもおこがましいですが、さすが、お見事です! 実に美しい!
私ももう10年来、何かにつけて「失踪したい」とぼやき続けている訳なんですが、、、爪の垢でも煎じて飲ませていただいたら私のような能力も甲斐性もない凡人でも幸運の女神の前髪がつかめますかね?
え?、、、あれは、、、マッキーさんの悲鳴でわ?
ああ、いえ、他力本願は横に置いておいて、自分で何とかしなくてはいけませんね。
この感じを日本語で表現するの私には難しいんですが、、、Ryuさん、素敵です。私今なんだかとっても嬉しいです。ありがとうございます。
52. Posted by
Ryu
July 09, 2008 04:34
>#50 Y.Y.さん
スミマセン、あなたのおっしゃることがよく理解できないんですよね。
「ハッタリ野郎、自分は評論家気分か」には、「いえ、『気分』じゃなくてホントに『評論家』をやるときもあります」としかお答えできませんし、「一番責任を感じているのは、あなたでしょう」に関しては、その通りだからこそこうやってご報告しているわけでして。
前述のようにいいたいことは直接日本にいって口でも言いましたし、批判だけしてあとは知らんぷりじゃなくて、僕は改善案を提起して自分でもそのために動きました(あなたがこうして匿名で僕を批判したあと、どれだけ改善案を提起して動いて下さるか楽しみですね)。
スミマセン、あなたのおっしゃることがよく理解できないんですよね。
「ハッタリ野郎、自分は評論家気分か」には、「いえ、『気分』じゃなくてホントに『評論家』をやるときもあります」としかお答えできませんし、「一番責任を感じているのは、あなたでしょう」に関しては、その通りだからこそこうやってご報告しているわけでして。
前述のようにいいたいことは直接日本にいって口でも言いましたし、批判だけしてあとは知らんぷりじゃなくて、僕は改善案を提起して自分でもそのために動きました(あなたがこうして匿名で僕を批判したあと、どれだけ改善案を提起して動いて下さるか楽しみですね)。
53. Posted by
Ryu
July 09, 2008 04:35
>#50 Y.Y.さん(#52の続き)
「こんなくだらないところ」は僕が「究極のマスターベーション」をするために作った場所なんで、他人様からとやかくいわれる筋合いではないです。
「他国にいながら、日本のことをごちゃごちゃ言うな!」というセリフはよく聞きますが、これに対する反論(あるいは嘲笑)も負けず劣らずあちこちで目にしますから、僕が今さらいう間でもないでしょう。
「こんなくだらないところ」は僕が「究極のマスターベーション」をするために作った場所なんで、他人様からとやかくいわれる筋合いではないです。
「他国にいながら、日本のことをごちゃごちゃ言うな!」というセリフはよく聞きますが、これに対する反論(あるいは嘲笑)も負けず劣らずあちこちで目にしますから、僕が今さらいう間でもないでしょう。
54. Posted by
Ryu
July 09, 2008 04:36
>#51 守屋さん
おぉ、お久しぶりです、漕いでます?
あたたかいお言葉、ありがとうございます。
華麗でもなんでもないですけどね。
むしろ加齢だな(笑)
僕のアカでよろしければいつでも(笑)
がんばって失踪してくださいね。
ではでは。
おぉ、お久しぶりです、漕いでます?
あたたかいお言葉、ありがとうございます。
華麗でもなんでもないですけどね。
むしろ加齢だな(笑)
僕のアカでよろしければいつでも(笑)
がんばって失踪してくださいね。
ではでは。
55. Posted by tezy
July 12, 2008 17:53
56. Posted by
Ryu
July 13, 2008 07:14
こんちは、tezyさん。
そでしたねぇ、tezyさんはまだだった。
でもハイシーズン中は週末助っ人やると思いますんで、ひょっとするとタイミングよくお相手出来ることもあるかもしれませんね。
tezyさんも転職ですか?
慣れるまで大変でしょけど、がんばってくださいね。
僕の場合は、あらゆる面で格段に楽チンな職場に転職したんで、ぜんぜん大変じゃなくて、ひたすら楽しんでいますけど。
そでしたねぇ、tezyさんはまだだった。
でもハイシーズン中は週末助っ人やると思いますんで、ひょっとするとタイミングよくお相手出来ることもあるかもしれませんね。
tezyさんも転職ですか?
慣れるまで大変でしょけど、がんばってくださいね。
僕の場合は、あらゆる面で格段に楽チンな職場に転職したんで、ぜんぜん大変じゃなくて、ひたすら楽しんでいますけど。











