図書館
August 24, 2011
【e4】Viva New Zealand更新
■「Viva New Zealand」を更新しました。
◎Viva New Zealand「オモチャの図書館」
■今はなくなってしまった『World Bazaar』の公式サイトの「各国いまどき報告」のために5年前に書いた記事に、大幅加筆しました。
各国いまどき報告に寄稿したときもかなり反響があり、J-Waveに電話インタビュー生出演までしたネタです。今回は大きな写真をたっぷり使いました。
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◎Viva New Zealand「オモチャの図書館」
■今はなくなってしまった『World Bazaar』の公式サイトの「各国いまどき報告」のために5年前に書いた記事に、大幅加筆しました。
各国いまどき報告に寄稿したときもかなり反響があり、J-Waveに電話インタビュー生出演までしたネタです。今回は大きな写真をたっぷり使いました。
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December 19, 2009
July 12, 2009
January 23, 2009
【本】パーフェクト・バインディング
■バインディングってのは、製本のこと。
パーフェクト・バイディングってのは、数ある製本方法の中の一つで、なんでそういう名前がついているのか知らないけど、ともかく別に僕のバインディング技術がパーフェクトだと自画自賛しているわけではない。
■北島某市発行の『Sustainable Home Guidelines』なる本、安普請の二つ穴バインダで綴じてあるだけだったもんで、穴が大きくなってページがボロボロと落ちそうになっていた。
ペーパーバックとかハードカヴァーの本だったら、そういうのもPVAグルー(木工用ボンド)で糊づけ修理ですませてしまうんだけど、二つ穴バインダが相手ではそうもいかず、フルバインディングする羽目に。

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January 13, 2009
ワハハ、勝った
■ムハハハハハ、我が輩ってばひょっとして世渡り上手なのだろうか?
◎U.S.News「Best Careers」
なかなかモノが分かっておるではないか、けっこう、けっこう>Marty Nemkoとやら
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◎U.S.News「Best Careers」
なかなかモノが分かっておるではないか、けっこう、けっこう>Marty Nemkoとやら
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October 07, 2008
ダストカヴァーの謎
■昨日のエントリ、思いがけず大反響。
そして久しぶりに炸裂したMMさんの神業検索で明るみに出たホンモノのダストカヴァーが、謎を呼んだ!


これがどうやら現在売られている『Pictorial Treasury of Classic American Automobiles』
のダストカヴァー。
二枚の画像を比べると色目がずいぶんと違っているが、これはもちろん撮影やレタッチの具合によるもので、デザインはまったく同一。

そしてこっちが、師匠の手による修復ダストカヴァー。
たしかに全然違う。
■【仮説】
仮説というほど大げさなもんじゃないけど、考えられる可能性は二つ
後者の場合、理由は二通り考えられる
■【検証その1】
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そして久しぶりに炸裂したMMさんの神業検索で明るみに出たホンモノのダストカヴァーが、謎を呼んだ!


これがどうやら現在売られている『Pictorial Treasury of Classic American Automobiles』
二枚の画像を比べると色目がずいぶんと違っているが、これはもちろん撮影やレタッチの具合によるもので、デザインはまったく同一。

そしてこっちが、師匠の手による修復ダストカヴァー。
たしかに全然違う。
■【仮説】
仮説というほど大げさなもんじゃないけど、考えられる可能性は二つ
- 修復当時のダストカヴァーは、MMさんが見つけて下さった現行版とは異なっており、師匠は旧版を忠実に再現した
- 修復当時から現行版と同じダストカヴァーだったが、師匠は違う絵を描いた
後者の場合、理由は二通り考えられる
- ダストカヴァー紛失で、そもそもオリジナルを参考にできなかった
- オリジナルのデザインが気に食わず、アーティストとして模写する気になれなかった
■【検証その1】
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October 06, 2008
師匠のアート作品
■一昨日のエントリのコメント欄で、HALさんからリクエストをいただいたので、師匠の力作をご紹介。
わざわざコメント欄をご覧頂くのもなんなので、きっかけになった僕の発言を転載。
で、これがその力作。
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わざわざコメント欄をご覧頂くのもなんなので、きっかけになった僕の発言を転載。
僕の前任者は18年やった人だったんですが、もともとアーティスト(絵描き)だったもので、図書館レヴェルの修復では満足できず、国立図書館の修復ワークショップはもちろんのこと、町のブックバインダーに弟子入りして本格的なバインディングや修復もかなり勉強した人だったんです。
そのうちアップしてもいいんですが、カラーコピーが普及する以前の時代(90年代初期)に、傷んだダストカヴァーを彼が手描きで模写したとんでもない修復本が二つほど出てきて、図書館でちょっとしたニュースになったほどです。あまりにみごとな細密がだったので、十数年だれも彼の手描きの絵だとは気づかず、彼がやめた直後に僕らの新修復チームが偶然気づいたんです。何十時間もかかってますね、あの修復には。
で、これがその力作。
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